# ＳＵＭＣＯ（3436） 2024年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20250204562683
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期から減少し、特に営業利益は730億円から369億円に落ち込んだ。一方、2024年度第4四半期は売上高・営業利益・経常利益が予想を上回ったが、半導体需要の二極化を受け、小径ウェーハの生産を集約する事業構造改革も実施した。

## 会社が挙げた理由

300mmウェーハは回復が続いたものの、200mm以下は低調な出荷が続いた。先端品以外では需要回復が遅れ、民生・産業・自動車向けの低迷や中国メーカーとの競争激化により、小径ウェーハの出荷が低調だった。また、小径ウェーハの生産体制再編に伴い、2024年度に58億円の特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":3966,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":369,"unit":"億円","yoy_pct":-49.5}
- 経常利益: {"value":374,"unit":"億円","yoy_pct":-48.5}
- 純利益: {"value":198,"unit":"億円","yoy_pct":-69}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_change_points":-7.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":114,"unit":"億円"},"純利益":{"value":36,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":21,"unit":"円/株","中間":15,"期末":6}
- 配当性向: {"value":39.7,"unit":"%","総還元性向":39.7}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2149,"unit":"億円（検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模の推移およびDRAM・NAND需要予測を図示。数値としてDRAMビット容量需要CAGR19%、DRAM向け300mmウェーハ需要CAGR7%、NANDビット容量需要CAGR21%、NAND向け300mmウェーハ需要CAGR6%を記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SUMCO TECHXIV宮崎工場のウェーハ生産を他工場へ集約、宮崎工場のウェーハ生産を2026年末に終了し、200mm・150mm製品を他工場へ移管、125mm以下の不採算品は生産終了、再編対象従業員を300mm事業の要員として活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 業績（連結）」に1Q、2Q、3Q、4Q、累計の列がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に売上高、営業利益、為替の実績と増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「200mm以下は、低調な出荷が続いた」「レガシー品は需要回復が弱い」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「2024年度 業績（連結）」で、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表には営業利益、減価償却費等はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「民生・産業・自動車向けの低迷」「中国との競争激化」などの説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2025年度1Q予想の為替レートは「155.0円/US$」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は…リスク要因により…大きく異なる可能性」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宮崎工場のウェーハ生産は2026年末に終了」「200mmは長崎工場、伊万里工場へ移管」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「DRAMビット容量、DRAM向け300mm、NANDビット容量、NAND向け300mmの各CAGRが掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場環境では数量と価格を別々に説明しているが、単価と数量を分解したKPIはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「再編対象となる従業員は、300mm事業の要員として活用」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小径ウェーハ市場 出荷面積」および各用途の需要予測グラフが掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年12月期の年間配当は21円/株、連結配当性向39.7%、総還元性向39.7%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 金額（億円）」の項目に2019年33億円、2020年25億円と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率%）」「自己資本比率」「D/Eレシオ」の実績表はあるが、目標欄はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年度の設備投資額は「2,149億円（検収ベース）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期 決算説明会資料」で、目次に決算概要、業績予想、増減分析がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「定型的な会社概要・サービス紹介のページはなく、2ページ目以降は市場環境・業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度1Q予想」や「回復は緩やかと予想」と記載し、冒頭で将来情報がリスク要因により異なる可能性を説明している。」）
