# ＳＵＭＣＯ（3436） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20250204562681
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、2025年12月期第1四半期の連結業績予想を新たに示した。第1四半期は売上高が前年同期を上回る一方、利益は大幅な減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AI用データセンター向け需要は強い一方、AI以外の用途向け需要は弱く、先端品以外では顧客の在庫調整が続いているため。2024年12月期には、宮崎工場のウェーハ生産を2026年末までに終了する決定に伴う事業構造改善費用5,814百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":102000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期第１四半期実績：売上高93,514百万円、営業利益8,693百万円、経常利益9,104百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,055百万円、１株当たり四半期純利益14.46円
- 修正の理由: AIにけん引されたデータセンター向けの強い需要が続く一方、AI以外の用途向け需要は依然として弱い。先端品以外は顧客の在庫調整が続いており、回復には時間がかかる見通しで、全体としては緩やかな回復を予想している。
- 特別損失の内容と金額: 事業構造改善費用5,814百万円。需要の低迷が続く200mm以下について、宮崎工場のウェーハ生産を2026年末までに終了する決定に伴い計上。
- 配当予想の修正: 2025年12月期の1株当たり配当金は未定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回予想 102,000 4,500 4,000 1,500 4.29」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「9.1」、営業利益「△48.2」、経常利益「△56.1」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△70.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「9.1％」、営業利益「△48.2％」、経常利益「△56.1％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△70.3％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「（連結）」および「(参考) 個別業績の概要」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益「1,500百万円、△70.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「102,000百万円、9.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想4,500百万円に対し前年同期実績8,693百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,500百万円に対し5,055百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「これにより発生する特別損失5,814百万円を当期に計上しております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIにけん引されたデータセンター向けの強い需要が続きますが、AI以外の用途向けの需要は依然として弱く」「顧客の在庫調整が続いており」「低調な出荷が続く見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「宮崎工場のウェーハ生産を2026年末までに終了」「AI用データセンター向け」「300mmシリコンウェーハ」「200mm以下」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AIにけん引されたデータセンター向けの強い需要」「AI以外の用途向けの需要は依然として弱く」「顧客の在庫調整が続いており」「200mm以下につきましては…低調な出荷」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失5,814百万円」の記載はあるが、需要要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要の低迷が続く200mm以下」と「宮崎工場のウェーハ生産を2026年末までに終了することを決定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特別損失5,814百万円」「2026年末までに終了」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「回復には時間がかかる見通し」「低調な出荷が続く見通し」「特別損失5,814百万円を当期に計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「需要・出荷の説明に加え、「事業構造改善費用5,814百万円」を特別損失として計上。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存工場の製造設備の近代化を迅速に進め」「300mm先端品の供給力強化を推進」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「宮崎工場のウェーハ生産を2026年末までに終了することを決定」「小径品の生産体制再編」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年２月７日」、対象期間「2025年１月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「翌四半期累計期間の連結業績予想のみを開示する方針」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「翌四半期累計期間の連結業績予想のみを開示する方針」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予想しております」「見通し」「大きく異なる可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
