# ＳＵＭＣＯ（3436） 2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20241101510290
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、従来予想が未公表の状態から新たに示した。売上高393,600百万円、営業利益34,900百万円、経常利益33,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,200百万円とし、配当予想も期末6.00円・年間21.00円に修正した。

## 会社が挙げた理由

AI用データセンター向け需要は強い一方、民生・産業・自動車向け需要は弱く、先端品以外では顧客のウェーハ在庫の適正化に時間を要しているため。200mm以下のウェーハも低調な出荷が続く見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":393600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":34900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":57.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高425,941百万円、営業利益73,080百万円、経常利益72,627百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63,884百万円、１株当たり当期純利益182.59円
- 修正の理由: AI用データセンター向け需要は強い一方、民生・産業・自動車向け需要は弱く、先端品以外では顧客のウェーハ在庫の適正化に時間を要している。200mm以下のウェーハは低調な出荷が続く見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年12月期は第2四半期末15.00円、期末6.00円、年間21.00円。直近に公表されている配当予想からの修正あり。修正前の金額はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期 連結業績予想(2024年１月１日～2024年12月31日)」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「△7.6％」、営業利益「△52.2％」、経常利益「△54.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△68.4％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△7.6％」、営業利益「△52.2％」、経常利益「△54.6％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△68.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2024年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「20,200百万円」「△68.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「393,600百万円」「△7.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想(Ｂ)」の当期純利益「20,200」と「(ご参考)前年実績（2023年12月期）」の「63,884」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益合計 20,084」「特別利益合計 －」および当期の損益計算書に特別損失の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「民生・産業・自動車向け需要は依然として弱く」「顧客は先端品以外のウェーハ在庫の適正化に時間を要しており」「低調な出荷が続く見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI用データセンター向け」「パソコンやスマートフォン向け」「民生・産業・自動車向け」「300mmシリコンウェーハ」「200mm以下」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「強いAI需要にけん引されたデータセンター向けの回復」「民生・産業・自動車向け需要は依然として弱く」「ウェーハ在庫の適正化に時間を要しており」「200mm以下につきましては…低調な出荷が続く」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明は「需要」「在庫の適正化」「出荷」の状況説明であり、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体市場は…需要回復は鈍く調整局面が続きました」「顧客は…ウェーハ在庫の適正化に時間を要しており」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年度第４四半期連結会計期間」「300mmシリコンウェーハ」「200mm以下」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「回復が続きます」「回復は遅れる見通しです」「低調な出荷が続く見通しです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「300mmシリコンウェーハ需要」「200mm以下」「低調な出荷」「生産体制の構築」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「AIの活用による生産性改善など収益確保の取り組みを強化」「より一層技術開発に注力」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「先端品など成長する市場へ俊敏に対応できる生産体制の構築を進めてまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月８日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」、第4四半期「10月～12月」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想(Ａ)」の全科目が「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想(Ｂ)」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「全体としては緩やかな回復を想定しております」「回復は遅れる見通しです」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
