# ＳＵＭＣＯ（3436） 2024年12月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20240801560925
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が会社予想を上回った。一方、2四半期累計では前年同期比で減収減益となり、第3四半期予想も第2四半期実績から減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、300mmウェーハのロジック・メモリ向け出荷が第1四半期を底に回復へ転じたこと、300mm・200mmとも長期契約価格が維持されたことを説明している。また、半導体需要は産業・自動車向けで調整が続く一方、AI需要に牽引されたデータセンター向けの回復などにより、全体として緩やかに回復すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1982,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":208,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":-55.5}
- 経常利益: {"value":204,"unit":"億円（2Q累計）","yoy_pct":-57.9}
- 純利益: {"value":126,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益、2Q累計）","yoy_pct":-74.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"10.5%（2Q累計）","前年同期比増減ポイント":-10.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1047,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":122,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":113,"unit":"億円"},"純利益":{"value":76,"unit":"億円（親会社株主に帰属する純利益）"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前四半期比":{"売上高増減":112,"営業利益増減":36,"単位":"億円"},"前年同期比":{"売上高増減":-224,"営業利益増減":-259,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":15,"期末":"未定","unit":"円/株"}
- 配当性向: {"連結配当性向":42.4,"unit":"%（第26期、注記上は中間配当ベース）","総還元性向":"未定"}
- 自己株式取得: {"金額":"-","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":1247,"unit":"億円（2Q累計、検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は「2024年度第3四半期 業績予想」を掲載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2Q予想と2Q実績の比較表で、売上高1,047億円、営業利益122億円などが示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度第2四半期 業績（連結）」に「1Q」「2Q」「累計」の列がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は第3四半期予想を掲載しているが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」で、前四半期比の営業利益増減「+36億円」、前年同期比「▲259億円」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「300mmは、1Qを底にロジック・メモリ向け共に出荷は回復へ転じた」「200mm以下は、低調な出荷が続いた」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「決算概要（連結）」「業績（連結）」となっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には営業利益、営業外損益、減価償却費などはあるが、販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「200mmは、顧客の生産調整が続く見通し」「産業・自動車向けなどで調整が続く」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「第3四半期予想表に「為替（円/US$）150.0」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に経済情勢、半導体市況、為替動向などのリスク要因が記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年度第3四半期 業績予想」および「シリコンウェーハ需要は年内は緩やかな回復が続くと予想」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の主題は市場環境、決算実績、第3四半期予想である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表・バランスシート表にEBITDA、ROE、自己資本比率、D/Eレシオなどが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA「▲217億円」、EBITDAマージン「▲6.9%」、ROE「▲9.8%」、1株当たり純利益「▲105.75円」、自己資本比率「▲3.4%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量」と「価格」の区分で、300mm・200mmウェーハの出荷状況と長期契約価格を記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIサーバー1台で300mm約2枚使用」「一般サーバーとのシリコン面積比較例 3.8倍」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向（％）年間42.4%」「総還元性向 年間 未定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 金額（億円）」の欄があり、第21期33億円、第22期25億円などが記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率%）」「自己資本比率」「D/Eレシオ」の実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（検収ベース）1,247億円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、目次に市場環境、決算概要、業績予想が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は冒頭の見通し注意事項の後、「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「株主還元表で、第26期の「期末  未定」「年間  未定」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復は緩やかと予想」「年内は緩やかな回復が続くと予想」「大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
