# ＳＵＭＣＯ（3436） 2024年12月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20240502581838
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高935億円、営業利益86億円となり、社内の1Q予想を上回った。一方、前年同期比では売上高が164億円、営業利益が173億円減少し、業績は前年より悪化した。

## 会社が挙げた理由

300mmウェーハはAI向けロジック・DRAM向けが増加したものの、その他用途では顧客の生産調整が続いた。200mm以下は市況が弱く、調整局面が続いて出荷が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":935,"unit":"億円","yoy_pct":-14.9}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"億円","yoy_pct":-66.8}
- 経常利益: {"value":91,"unit":"億円","yoy_pct":-66.7}
- 純利益: {"value":50,"unit":"億円","yoy_pct":-86.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.3,"unit":"%","yoy_change_points":-14.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":935,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":86,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":50,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"未定","unit":"円/株","中間":10,"期末":"未定"}
- 配当性向: {"value":35.4,"unit":"%","注記":"第26期（2024年12月期）は中間配当ベース"}
- 自己株式取得: {"金額":"-","単位":"億円","期間":"2024年12月期（年間）"}
- 設備投資額: {"value":762,"unit":"億円（検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: AIサーバー・一般サーバーの台数予測、最先端ウェーハ需要予測、AI機能搭載スマートフォン・PCの出荷台数予測などを掲載。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度第1四半期 業績（連結）」に「2024年度1Q実績」として各科目を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に前年同期比として売上高「▲164」、営業利益「▲173」、為替「+13.8」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「その他用途向けは顧客の生産調整が続いた」「200mm以下は…出荷は減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「2024年度第1四半期 業績（連結）」で、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、営業利益、営業外損益などがあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客の生産調整が続いた」「市況が弱く調整局面が続き、出荷は減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2Q予想の為替レートは「150.0円/US$」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「AIの進展とウェーハ需要量」など市場環境の説明が中心。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表に「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」「自己資本比率」「D/Eレシオ」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA「▲140億円」、EBITDAマージン「▲8.6ポイント」、ROE「▲12.7ポイント」、自己資本比率「▲4.2ポイント」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場環境では300mm・200mm以下の数量と価格に触れているが、数値による単価・数量分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「AIサーバーの増加」「最先端ウェーハ需要予測」「AI機能搭載スマートフォン出荷台数予測」などのグラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年12月期の連結配当性向「35.4%」、総還元性向「未定」を記載。過年度についても総還元性向を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 金額（億円）」として過年度に「33」「25」などを記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（検収ベース）762億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算説明会資料」で、目次・グラフ・業績表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「総括・市場環境」「業績」「営業利益増減分析」「キャッシュ・フロー」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2024年12月期の配当金について「期末 未定」「年間 未定」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予測、予想、見込みその他の将来情報」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載。」）
