# ＳＵＭＣＯ（3436） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20240502581836
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期の実績が、2月14日に公表した予想を上回った。売上高は7.5％、営業利益は93.2％、経常利益は127.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益は152.8％、それぞれ予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

販売数量・生産数量、コスト低減、円安の進行が予想を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":87000,"revised_forecast":93514,"change":6514,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":8693,"change":4193,"change_rate":93.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":9104,"change":5104,"change_rate":127.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":5055,"change":3055,"change_rate":152.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.72,"revised_forecast":14.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第 1 四半期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高 109,948百万円、営業利益 25,974百万円、経常利益 27,384百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 37,698百万円、１株当たり四半期純利益 107.66円 銭（2023 年 12 月期第 1 四半期）
- 修正の理由: 販売数量及び生産数量、コスト低減並びに為替相場の円安進行が予想を上回ったことなどから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表しました 2024 年 12 月期第 1 四半期の連結業績予想値と、本日公表しました決算値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期第 1 四半期の連結業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表中に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高7.5、営業利益93.2、経常利益127.6、親会社株主に帰属する四半期純利益152.8が記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「7.5」、営業利益は「93.2」、経常利益は「127.6」、四半期純利益は「152.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期第 1 四半期の連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率は「152.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績8,693百万円に対し前年同四半期25,974百万円、経常利益は9,104百万円に対し27,384百万円、四半期純利益は5,055百万円に対し37,698百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「販売数量及び生産数量、コスト低減並びに為替相場の円安進行」と一般的な要因で記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量及び生産数量、コスト低減並びに為替相場の円安進行」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの「増減額」「増減率」があるが、販売数量、生産数量、コスト低減、為替ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売数量及び生産数量」「為替相場の円安進行」「コスト低減」が予想を上回ったと記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「予想を上回ったことなどから」と説明しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量及び生産数量、コスト低減並びに為替相場の円安進行が予想を上回ったことなどから、営業利益、経常利益及び…四半期純利益は、それぞれ予想値を上回る結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024 年 5 月 9 日」、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」および「予想値を上回る結果となりました」」）
