# ＳＵＭＣＯ（3436） 2023年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20240208530477
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2023年12月期は、半導体市況の弱さと顧客の生産調整を背景に、売上高・営業利益とも前年から減少しました。2024年1Qも、顧客のウェーハ在庫調整が続くため、減収減益となる見通しです。

## 会社が挙げた理由

300mmウェーハではロジック・メモリーとも顧客の生産調整が続き、200mm以下も市況が弱く出荷が減少しました。顧客が長期契約に基づく購入継続の結果、通常水準を超えるウェーハ在庫を保有しており、購入量の回復は2024年後半までかかる見込みとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期（2023年度）
- 売上高: {"value":4259,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":730,"unit":"億円","yoy_pct":-33.4}
- 経常利益: {"value":726,"unit":"億円","yoy_pct":-34.8}
- 純利益: {"value":638,"unit":"億円","yoy_pct":-9.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.2,"unit":"%","yoy_change_points":-7.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2023年度第4四半期","売上高":{"value":1051,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":112,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":87,"unit":"億円"},"純利益":{"value":49,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間":42,"期末":13}
- 配当性向: {"value":31,"unit":"%","総還元性向":{"value":31,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":3154,"unit":"億円（検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度第1四半期 業績予想（連結）」として売上高870億円、営業利益45億円などを記載しているが、通期予想や進捗率は記載していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「4Q予想と4Q実績の比較で、売上高は1,010億円から1,051億円、営業利益は65億円から112億円と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度第4四半期 業績」として売上高1,051億円、営業利益112億円、経常利益87億円、親会社株主に帰属する純利益49億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は2024年度1Q予想を掲載しているが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」で、前年比の営業利益は1,096億円から730億円、増減▲366億円、為替は131.0円/US$から139.8円/US$、増減+8.8円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「300mmは、ロジック・メモリーとも、顧客の生産調整が続き低調な出荷が継続」「200mm以下は…出荷は減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「2023年度 業績（連結）」「2024年度第1四半期 業績予想（連結）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として営業外損益、特別利益、法人税等などはあるが、売上原価・販管費の内訳は記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客の生産調整が続き低調な出荷が継続」「市況が弱く、調整局面が続き出荷は減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2024年度1Q予想の「為替（円/US$）」を145.0と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の経済情勢、半導体市況、為替動向その他のリスク要因」に言及しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「購入量の回復には今年の後半までかかる見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「AIサーバーやウェーハ需要の予測を掲載しているが、新施策の発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「一般サーバーとのシリコン面積比較例3.4倍」「AIサーバー1台で300mm約1.8枚」「AI Server CAGR 26%」「23年比55%増加」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「AI server：26%」「23年比55%増加」とする一方、「出荷は減少」「発注数量の回復は見込めない」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場環境では数量と価格を別々に説明しているが、数量と単価を分解した指標の数値は記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サーバー台数需要予測」を百万台単位で掲載し、「先端プロセス用ウェーハ需要予測」を300mm千枚/月単位で掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年12月期の年間配当55円/株、連結配当性向31.0%、総還元性向31.0%と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 金額（億円）」として第21期33億円、第22期25億円、第25期「-」を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、自己資本比率、D/Eレシオについて2022年・2023年の実績を記載しているが、目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年度の「設備投資額（検収ベース）」を3,154億円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明会資料」で、総括、市場環境、決算概要、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「総括・市場環境」「2023年度 決算概要」「2024年度第1四半期 業績予想」「参考資料」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復する見通し」「回復には今年の後半までかかる見込み」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
