# ＳＵＭＣＯ（3436） 2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20231107581174
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を新たに開示し、売上高421,800百万円、営業利益68,300百万円、経常利益68,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益61,400百万円とした。これらは前期実績比で減収減益の見通しで、年間配当予想は52.00円（期末10.00円）に修正されている。

## 会社が挙げた理由

AIや電気自動車（EV）分野などの需要は底堅い一方、パソコンやスマートフォンなどの需要が弱く、半導体全体の生産調整が継続しているため、シリコンウェーハ市場の調整局面が続くと予想している。地政学的リスクや各国の金融政策が世界経済に与える影響も注視している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":421800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":68300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":68900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":61400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":175.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高441,083百万円、営業利益109,683百万円、経常利益111,339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70,205百万円、１株当たり当期純利益200.49円
- 修正の理由: AIや電気自動車（EV）分野などの需要は底堅い一方、パソコンやスマートフォンなどの需要が弱く、半導体全体の生産調整が継続しており、シリコンウェーハ市場は調整局面が続くと予想している。地政学的リスクや各国の金融政策の影響も注視している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正あり。2023年12月期の中間配当は42.00円、期末配当予想は10.00円、年間配当予想は52.00円。前回予想値および修正方向はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想（2023年１月１日～2023年12月31日）」「通期」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想(Ｂ) 421,800 68,300 68,900 61,400」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「△37.7」、経常利益「△38.1」、売上高「△4.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「△12.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△4.4」、営業利益「△37.7」、経常利益「△38.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」および「2023年12月期 連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「68,900」「△38.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「421,800」「△4.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績は営業利益109,683百万円、経常利益111,339百万円、当期純利益70,205百万円、今回予想はそれぞれ68,300百万円、68,900百万円、61,400百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(Ａ) －」「今回修正予想(Ｂ)」および「業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の記載は「特別利益　負ののれん発生益 20,084百万円」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パソコンやスマートフォンなどは引き続き需要は弱く」「半導体全体としては生産調整が継続」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIや電気自動車（EV）分野」「パソコンやスマートフォン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AIや電気自動車（EV）分野など需要が底堅い」「パソコンやスマートフォンなどは引き続き需要は弱く」「生産調整が継続」「調整局面が続く」「地政学的リスクや各国の金融政策」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には市場環境の記述はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最終需要が引き続き弱く」「生産調整が継続」「地政学的リスクや各国の金融政策」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要は弱く」「調整局面が続くと予想しております」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き需要は弱く」「生産調整が継続すると思われます」「調整局面が続くと予想しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「シリコンウェーハ市場は調整局面が続くと予想しております」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「最先端品の技術開発推進」「AIの活用による生産性改善に取り組む」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「市場変動に機敏に対応できる生産体制の構築を進めてまいります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月８日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」、説明対象「第４四半期（10月～12月）」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「業績予想表の「前回発表予想(Ａ)」が全科目「－」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想について、下記の通り開示いたします」「今回修正予想(Ｂ)」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「生産調整が継続すると思われます」「調整局面が続くと予想しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
