# ＳＵＭＣＯ（3436） 2023年12月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20230804534871
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少した。第2四半期単独では会社予想を上回ったが、顧客の生産調整などを背景に第3四半期は減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

300mm・200mm以下のシリコンウェーハは、顧客の生産調整や最終製品需要の低迷により出荷が減少した。一方、長期契約価格は維持され、為替は前年同期より円安となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2206,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":467,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":485,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":496,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"21.2%","前年同期比増減":"▲2.8ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1107,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":208,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":212,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":120,"unit":"億円"},"営業利益率":"18.8%"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前四半期比":{"売上高":"+8億円","営業利益":"▲51億円","為替":"+2.7円/US$"},"前年同期比":{"売上高":"+132億円","営業利益":"▲30億円","為替":"+13.5円/US$"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"数量":"300mm、200mm以下とも出荷減少","価格":"300mm、200mmとも長期契約価格を維持"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"未定","中間":"42円","期末":"未定"}
- 配当性向: {"連結配当性向":"30.5%（中間配当ベース）","総還元性向":"未定"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1469,"unit":"億円（検収ベース、2023年度第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度 1Q 1,099」「2Q 1,107」「累計 2,206」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料では「2023年度第3四半期 業績予想」を示している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減分析」に営業利益の増減「▲51億円」「▲30億円」、為替「+2.7」「+13.5」が記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の生産調整が続き出荷は減少」「最終製品の需要低調で出荷は減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「2023年度第2四半期 業績（連結）」で、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業利益、減価償却費、EBITDAなどは記載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「▲30億円」、市場環境では「出荷は減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「3Q予想の「為替レート 138.0円/US$」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済情勢、半導体市況、為替動向その他のリスク要因」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対して残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「市場環境、決算実績、業績予想、財務状況が中心で、新施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROE「+1.3%」、1株当たり純利益「+52.36円」、EBITDAマージン「▲2.2%」、営業利益率「▲2.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量」と「価格」の区分で、出荷減少と長期契約価格維持を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シリコンウェーハの市場環境」は記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年12月期の「連結配当性向 30.5%」、総還元性向「未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得の2023年12月期「金額（億円） 年間 -」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率）」「自己資本比率」「D/Eレシオ」は実績表に記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（検収ベース） 1,469億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、目次に決算概要・業績予想・増減分析を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」「参考資料」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「2023年12月期の配当金は「期末 未定」「年間 未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「出荷は減少する見込み」「需給調整局面が続く見通し」「大きく異なる可能性があります」。」）
