# ＳＵＭＣＯ（3436） 2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20230804534865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計の連結業績予想を新たに示し、売上高321,600百万円、営業利益57,700百万円、経常利益59,500百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益56,600百万円とした。第2四半期末配当は42.00円とし、期末配当は未定としている。

## 会社が挙げた理由

AI・自動車・エネルギー分野など一部製品の需要は底堅い一方、パソコンやスマートフォンなどの需要は弱く、半導体全体の生産調整が継続し、シリコンウェーハ市場の調整局面が続くと見込んでいるため。地政学的リスクや各国の金融政策の影響も注視している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":321600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":57700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":56600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":161.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第３四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高323,658百万円、営業利益79,931百万円、経常利益83,412百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益51,794百万円、１株当たり四半期純利益147.91円 銭
- 修正の理由: AI・自動車・エネルギー分野など一部製品の需要は底堅い一方、パソコンやスマートフォンなどの需要は弱く、半導体全体の生産調整が継続し、シリコンウェーハ市場の調整局面が続くと予想している。地政学的リスクや各国の金融政策の影響も注視する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正あり。2023年12月期第２四半期末配当は42.00円、期末配当は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期第３四半期（累計）の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想(Ｂ) 321,600 57,700 59,500 56,600 161.88」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 321,600 △0.6」「営業利益 57,700 △27.7」「経常利益 59,500 △28.6」「親会社株主に帰属する四半期純利益 56,600 9.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 321,600 △0.6」「営業利益 57,700 △27.7」「経常利益 59,500 △28.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期第３四半期 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益 59,500 △28.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 321,600 △0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想「56,600百万円、9.4％」に対し、前年同期実績は「51,794百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益　負ののれん発生益 20,084」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パソコンやスマートフォンなどは引き続き需要は弱く」「半導体全体としては生産調整が継続」「顧客の生産調整の影響で減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パソコンやスマートフォン」「AIや自動車、エネルギー分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「パソコンやスマートフォンなどは引き続き需要は弱く」「生産調整が継続」「地政学的リスクや各国の金融政策」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は需要、生産調整、地政学的リスク等の定性的な説明にとどまり、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最終需要が引き続き弱く」「生産調整が継続」「地政学的リスクや各国の金融政策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要は弱く」「調整局面が続くと予想しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き需要は弱く」「生産調整が継続すると思われます」「調整局面が続くと予想しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「300mmシリコンウェーハ需要は…減少」「200mm以下の需要は…減少が続きました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「建屋・ユーティリティ設備及び製造設備にかかる投資を着実に実行」「最先端品の技術開発推進」「AIの活用による生産性改善」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はなく、設備投資・技術開発・生産性改善について記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年８月８日」、実績期間「2023年１月１日～2023年６月30日」、予想期間「2023年１月１日～2023年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想(Ａ) ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期の合理的な予想を行うことが困難であることから、翌四半期累計期間の連結業績予想を開示する方針」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「生産調整が継続すると思われます」「調整局面が続くと予想しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
