# ＳＵＭＣＯ（3436） 2023年12月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20230510564265
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、前年同期比で売上高と営業利益が増加した一方、前四半期比では減収減益となった。親会社株主帰属純利益は、201億円の特別利益により前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

300mmウェーハではメモリー向けの調整、ロジック向けの顧客別の強弱、顧客在庫の増加があり、200mmでは車載向けが好調だった一方、民生・産業向けの調整が始まった。150mmは民生向けを中心に弱い需要が続いた。300mm・200mmとも契約価格は維持された。純利益の増加には201億円の特別利益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1099,"unit":"億円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":259,"unit":"億円","yoy_pct":10.7}
- 経常利益: {"value":273,"unit":"億円","yoy_pct":15.2}
- 純利益: {"value":376,"unit":"億円","yoy_pct":147.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 23.6%、前年同期比+0.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1099,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":259,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":273,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":376,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":"40円（予定）","期末":"未定"}
- 配当性向: {"値":30.6,"単位":"%","注記":"2023年12月期は中間配当ベース"}
- 自己株式取得: {"取得額":"-","単位":"億円","期間":"2023年12月期"}
- 設備投資額: {"value":916,"unit":"億円（検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年度第2四半期 業績予想」「2Q累計予想」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度第1四半期 業績（連結）」の「1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」図の「497」「▲182」「+102」「429」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「300mmはメモリー向けで調整」「顧客の生産調整で、販売数量は若干後ろ倒し」「民生・産業向けの調整が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「決算概要（連結）」「業績（連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳表および数値説明なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益」1Q実績259億円、2Q予想170億円、「増減▲89」および営業利益増減分析の「▲182」「+102」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替（円/US$）…2Q予想134.0」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想達成に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する新施策の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表およびバランス・シート表の「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」「自己資本比率」「D/Eレシオ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROE…+3.2%」「1株当たり純利益…+64.24」「EBITDA…+33」「EBITDAマージン…▲0.2%」「自己資本比率…▲1.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境や需要予測はあるが、市場シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向（％）…30.6%」「総還元性向…未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 金額（億円）」「23/12…-」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率%）」「自己資本比率」「D/Eレシオ」の実績表」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（検収ベース）916億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期決算説明会資料」、目次「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成が「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」「参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当金（円/株）…期末 未定」「（注1）予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年後半がボトムと想定」「成長率は徐々に回復を予想」「実際の業績等は…大きく異なる可能性」」）
