# ＳＵＭＣＯ（3436） 2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20230509562067
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

第1四半期の連結実績を公表するとともに、第2四半期累計の連結業績予想を新たに示した。第2四半期末の配当予想は1株40円に修正し、期末配当は未定としている。

## 会社が挙げた理由

パソコンやスマートフォンなどの最終需要の減退や景気減速を受け、半導体の生産調整と在庫削減が続き、シリコンウェーハの調整局面もしばらく続くと見込んでいるため。車載向けなどの需要は底堅いとしている。また、半導体業界は短期間に事業環境が大きく変化し、通期の合理的な予想が困難であると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":217900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":43300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":47100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":134.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年12月期第２四半期連結累計期間：売上高207,412百万円、営業利益49,751百万円、経常利益50,929百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益31,324百万円、１株当たり四半期純利益89.46円
- 修正の理由: パソコンやスマートフォンなど最終需要の減退や景気減速を受け、半導体の生産調整と在庫削減が継続し、シリコンウェーハの調整局面はしばらく続くと予想している。車載向けなど底堅い需要もある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年12月期第２四半期末の1株当たり配当金を40.00円とし、直近予想から修正。期末配当は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年12月期 第２四半期の連結業績予想（2023年１月１日～2023年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想(Ｂ) 217,900 42,900 43,300 47,100 134.79」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「5.1」、営業利益「△13.8」、経常利益「△15.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益「50.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 217,900 5.1」「営業利益 42,900 △13.8」「経常利益 43,300 △15.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期第2四半期 連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益 47,100 50.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 217,900 5.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想「親会社株主に帰属する四半期純利益 47,100」、前年実績「31,324」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(Ａ) － － － － －」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益」「負ののれん発生益 20,084」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パソコンやスマートフォンなど最終需要の減退や景気減速を受け、半導体の生産調整と在庫削減が継続すると思われます」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パソコンやスマートフォンなど最終需要」「車載向けなど底堅い需要」「シリコンウェーハの調整局面」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「最終需要の減退や景気減速を受け、半導体の生産調整と在庫削減が継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期(4月～6月)の為替前提は、1米ドル＝134円を前提」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「最終需要の減退や景気減速」「地政学的リスクやインフレ抑制等に影響される金融政策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「調整局面はしばらく続くと予想しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体の生産調整と在庫削減が継続すると思われます」「調整局面はしばらく続くと予想しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「300mmシリコンウェーハ需要」「200mm以下の小径ウェーハ需要」「半導体の生産調整と在庫削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「建屋・ユーティリティ設備及び製造設備にかかる投資を着実に実行」「最先端品の技術開発推進」「AIの活用による生産性改善」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年５月11日」「2023年１月１日～2023年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想(Ａ) － － － － －」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の合理的な予想を行うことが困難であることから、翌四半期累計期間の連結業績予想を開示する方針」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続すると思われます」「しばらく続くと予想しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
