# ＳＵＭＣＯ（3436） 2022年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20230207502785
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高・営業利益・純利益が前年から増加し、営業利益は1,096億円となった。2023年1Qは売上高と営業利益が前四半期から減少する見通しだが、特別利益により純利益は増加する予想。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期の営業利益は、販売・生産関係などで331億円、為替影響（NT$を含む）で537億円増加した一方、コストで205億円、減価償却費で82億円減少した。2023年1Qは、メモリー向け300mmウェーハの調整や為替の影響などにより、前四半期比で営業利益が減少する見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":4410,"unit":"億円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":1096,"unit":"億円","yoy_pct":112.8}
- 経常利益: {"value":1113,"unit":"億円","yoy_pct":117.8}
- 純利益: {"value":702,"unit":"億円","yoy_pct":70.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"24.9%","yoy_change":"+9.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2022年度第4四半期","売上高":{"value":1174,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":297,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":279,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":185,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1308,"unit":"億円（検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 最先端エピタキシャルウェーハへの設備投資を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2022年度第4四半期の予想対実績と、2023年度第1四半期予想が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「4Q予想」「4Q実績」「増減」の表で、営業利益は285億円予想に対し297億円実績と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度第4四半期 業績」の表に、売上高1,174億円、営業利益297億円、経常利益279億円、純利益185億円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は2023年度第1四半期予想を掲載しているが、通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、販売・生産関係他+331億円、為替影響+537億円、コスト▲205億円、減価償却費▲82億円の図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「前年同期比の営業利益増減分析で「為替影響（含NT$）+537」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「章立ておよび業績表は「決算概要（連結）」「業績（連結）」で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト▲205億円」「減価償却費▲82億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2023年度1Q予想の営業利益は297億円から230億円へ減少し、増減分析にコスト▲37億円、販売・生産関係他▲9億円、為替影響▲52億円などが記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2023年度1Q予想の「為替（円/US$）」は131.0と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項には経済情勢、半導体市況、為替動向などのリスク要因が記載されているが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2023年度第1四半期予想を示しているが、通期予想達成に向けた残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「最先端エピタキシャルウェーハへの設備投資を継続する」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」「CAGR」「ウェーハ需要予測」などが記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サーバー向け300mmウェーハ需要予測 CAGR(22-26)：10.8%」とある一方、「300mmはメモリー向けで強い調整」「150mm以下は調整局面が継続」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場環境では数量と価格の状況が文章で示されているが、数量・単価を分解した実績指標の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・参考資料に従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サーバー向け300mmウェーハ需要予測」「スマホ向け300mmウェーハ需要予測」「車載デバイスのウェーハ需要予測」が千枚/月で記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「1-2. 株主還元（予想）」の頁には、本文上、具体的な数値・説明が記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率）13.9%」「自己資本比率59.8%」「D/Eレシオ（グロス）0.26倍」と実績値が記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年度の「設備投資額（検収ベース）」は1,308億円と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期 決算説明会資料」で、業績表、増減分析図、市場環境グラフなどで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね堅調な需要が続く見通し」「継続する見込み」と記載。また、将来情報は実際の業績と大きく異なる可能性があると注意書きしている。」）
