# ＳＵＭＣＯ（3436） 2022年12月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20221104557043
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2022年9月までの累計業績は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回り、営業利益は前年同期比で434億円増加した。第3四半期実績は会社予想を上回った一方、第4四半期は第3四半期から減収減益となる見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年同期比の営業利益増加要因として、販売・生産関係などが431億円、為替影響が202億円寄与した一方、コストが133億円、減価償却費が66億円減少要因になったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3236,"unit":"億円","yoy_pct":32.4}
- 営業利益: {"value":799,"unit":"億円","yoy_pct":118.9}
- 経常利益: {"value":834,"unit":"億円","yoy_pct":137.6}
- 純利益: {"value":517,"unit":"億円","yoy_pct":92.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24.7,"unit":"%","yoy_change_points":9.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1162,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":302,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":325,"unit":"億円"},"純利益":{"value":204,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4391,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1084,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":1104,"unit":"億円"},"純利益":{"value":677,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":24.7,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":1684,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":78,"unit":"円/株"},"中間":{"value":36,"unit":"円/株"},"期末":{"value":42,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":40.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":"-","単位":"億円","期間":"2022年12月期年間"}
- 設備投資額: {"value":792,"unit":"億円（検収ベース、2022年度3Q累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度3Q累計実績」と「2022年度予想」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「3Q予想と3Q実績の差として、売上高「+12」、営業利益「+27」などが示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度3Q」の売上高1,162億円、営業利益302億円、経常利益325億円、純利益204億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、販売・生産関係他+431億円、為替影響+202億円、コスト▲133億円、減価償却費▲66億円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「前年同期比の営業利益増減分析で「販売・生産関係他 +431」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「業績（連結）」「業績予想（連結）」となっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト ▲133億円」「減価償却費 ▲66億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「3Q実績から4Q予想への営業利益増減として、コスト▲12億円、減価償却費▲23億円、販売・生産関係他+35億円、為替影響+42億円が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「4Q予想の為替レート「145.0円/US$」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2022年度4Q予想として、売上高1,155億円、営業利益285億円、経常利益270億円、純利益160億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱マテリアル株式会社の半導体用多結晶シリコン事業の取得」「株式取得実行日 2023年3月31日（予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」「為替」「自己資本比率」「D/Eレシオ」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAマージン+7.8ポイント、ROE+2.9ポイント、EPS+55.01円、D/Eレシオ（グロス）▲0.03、自己資本比率▲2.8ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量」「価格」の定性的な市場環境説明はあるが、客数・客単価や販売数量・平均単価の自社KPIはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「300mm需要と能力増強（推定）」やスマートフォン出荷台数予想はあるが、シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年12月期の年間配当78円/株、連結配当性向40.3%、総還元性向40.3%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 金額（億円）」および「比率（％）」の記載。2022年12月期は金額「-」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率%）」「自己資本比率」「D/Eレシオ」の実績表はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年度3Q累計の「設備投資額（検収ベース）792億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期決算説明会資料」、目次に「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目に見通しに関する注意事項があるが、3ページ目以降は業績・市場環境・予想が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q予想」「株式取得実行日 2023年3月31日（予定）」および「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
