# ＳＵＭＣＯ（3436） 2022年12月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20220803510964
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2022年度第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも事前予想を上回った。第3四半期の業績予想を示し、2022年度中間配当は1株36円、配当性向は40.2％とした。

## 会社が挙げた理由

前年同期比の営業利益増加は、為替影響（含むNTドル）297億円、販売・生産関係など98億円の増益要因が、コスト45億円および減価償却費70億円の減益要因を上回ったため。第2四半期の予想超過については、売上高が予想比30億円、営業利益が28億円、経常利益が42億円、純利益が21億円上回ったことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2074,"unit":"億円","yoy_pct":31.5}
- 営業利益: {"value":497,"unit":"億円","yoy_pct":129}
- 経常利益: {"value":509,"unit":"億円","yoy_pct":143.5}
- 純利益: {"value":313,"unit":"億円","yoy_pct":92}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"24.0%（2Q累計）","前年同期比増減ポイント":"+10.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1070,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":263,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":272,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":161,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第2四半期実績は第2四半期予想を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":"36円","期末":"未定"}
- 配当性向: 連結配当性向40.2%（2022年度中間配当ベース）
- 自己株式取得: {"金額":"2022年度 年間 -億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":450,"unit":"億円（検収ベース、2Q累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は「2Q予想 1,040」「2Q実績 1,070」、営業利益は「235」「263」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 1Q 1,004」「2Q 1,070」などの数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に「コスト ▲45」「減価償却費 ▲70」「販売・生産関係他 +98」「為替影響（含NT$）+297」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替影響（含NT$）+297」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しは「業績（連結）」「業績概要（連結）」で、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト ▲45」「減価償却費 ▲70」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「増減 +497」、営業利益「増減 +280」、経常利益「増減 +300」、純利益「増減 +150」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替（円/US$）3Q予想 135.0」「為替感応度…1円の変動で年間約13億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は…リスク要因により…異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期予想は記載されているが、通期予想達成に必要な水準の説明なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は市場環境、決算、業績予想を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」「為替」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAマージン「+8.4%」、ROE「+2.6%」、1株当たり純利益「+33.10円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場環境では数量・価格に触れているが、単価と数量を分解した実績指標の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「300mmポリッシュトウェーハ市場 CAGR(2008-2026)=6.3%」「300mmエピタキシャルウェーハ市場 CAGR=12.1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向…40.2%」「総還元性向…未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 金額（億円）…第24期(22/12) -」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（検収ベース）450億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期 第2四半期決算説明会資料」、資料内に市場環境・決算概要・業績予想のスライドがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」「参考資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当金（円/株）期末 未定」「年間 未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も需要を牽引すると予想」「続く見通し」「大きく異なる可能性があります」。」）
