# ＳＵＭＣＯ（3436） 2022年12月期 第1四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20220509535132
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高1,004億円、営業利益234億円となり、前年同期から大幅な増収増益となった。強い需要とウェーハ価格の上昇、円安が利益を押し上げ、1Q予想も上回った。

## 会社が挙げた理由

300㎜・200㎜以下のシリコンウェーハで供給を上回る強い需要があり、長期契約価格やスポット価格が上昇したことに加え、為替が円安方向に動いたこと。営業利益の前年同期比増加要因として、為替影響、販売・生産関係、減価償却費、コストが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1004,"unit":"億円","yoy_pct":32.3}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"億円","yoy_pct":151.6}
- 経常利益: {"value":237,"unit":"億円","yoy_pct":152.1}
- 純利益: {"value":152,"unit":"億円","yoy_pct":108.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 23.3%、前年同期比+11.0ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1004,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":234,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":237,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":152,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q予想を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比":{"為替影響（含NT$）":38,"販売・生産関係他":160,"コスト":-34,"減価償却費":-23},"営業利益の前四半期比":{"為替影響（含NT$）":11,"販売・生産関係他":17,"コスト":-10,"減価償却費":66}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: シリコンウェーハの数量・価格について記載あり。数量は300㎜・200㎜以下とも強い需要、価格は長期契約価格・スポット価格が上昇。数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"2022年度2Q予想126.0円/US$、2Q累計予想120.7円/US$","為替感応度":"米ドルに対し1円の変動で年間約13億円の営業利益影響","300㎜シリコンウェーハ需要の年平均成長率（2022-2026）":"9.4%","300㎜エピタキシャルウェーハ需要の年平均成長率（2022-2026）":"11.3%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":"34円（予定）","期末":"未定"}
- 配当性向: 40.8%（2022年度、注記では自己株式取得に代えて配当性向を10%引き上げて40%とする方針）
- 自己株式取得: {"金額":"-","期間":"年間（2022年度）","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":165,"unit":"億円（検収ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 300㎜シリコンウェーハ需要の年平均成長率9.4%、300㎜エピタキシャルウェーハ需要の年平均成長率11.3%などの市場需要予測。シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度第2四半期 業績予想」および「2022年度2Q累計予想」の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高990億円予想に対し1,004億円実績、営業利益210億円予想に対し234億円実績。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度第1四半期 業績（連結）」に「2022年度 1Q実績」として売上高1,004億円、営業利益234億円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、前年同期比で為替影響+38億円、販売・生産関係他+160億円、コスト▲34億円、減価償却費▲23億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「300㎜は新長期契約価格が適用」「スポット価格は全直径で上昇」、営業利益増減分析で「為替影響」「コスト」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「業績（連結）」「業績概要（連結）」となっており、セグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「前年同期比の営業利益増減分析に「コスト ▲34億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析に「コスト ▲34」「減価償却費 ▲23」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2Q累計予想の為替レート120.7円/US$、300㎜需要の2022-2026年平均成長率9.4%、エピタキシャルウェーハ需要の同11.3%を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的リスクに加えて」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2Q予想および2Q累計予想はあるが、通期予想達成に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」「自己資本比率」「D/Eレシオ」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期比+160億円、EBITDAマージン+9.3ポイント、ROE+3.3ポイント、EPS+18.07円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「市場環境の1Q実績で「数量」「価格」を別項目として記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「300㎜ウェーハ需要の年平均成長率9.4%、エピタキシャルウェーハ需要の年平均成長率11.3%などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年度の連結配当性向40.8%、総還元性向「未定」、注記に「自己株式取得に代わり配当性向を10％引き上げて40％とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 金額（億円） 年間」の2022年度欄に「-」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年度1Qの設備投資額（検収ベース）は165億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期 第1四半期決算説明会資料」で、業績概要、増減分析、市場環境のスライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「総括・市場環境」「決算概要」「業績予想」「営業利益増減分析」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「配当の期末額などに「未定」はあるが、開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一部調整局面も予想される」「当面続く見通し」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
