# ＳＵＭＣＯ（3436） 2021年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20220204580986
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が3,356億円、営業利益が515億円となり、前年から増収増益となった。シリコンウェーハの強い需要を背景に販売・生産関連の利益が増え、営業利益は前年より137億円増加した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加要因として、販売・生産関係などが252億円の増益要因、為替影響が9億円の増益要因となった一方、コストと減価償却費がそれぞれ62億円の減益要因となった。市場環境については、300mm・200mm以下のシリコンウェーハで強い需要が継続し、供給が追い付かない状況と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":3356,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":515,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":511,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":411,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.4,"unit":"%","yoy_change_points":2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":912,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":160,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":142,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE（年率）":{"実績":10.4,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":62.3,"単位":"%"},"D/Eレシオ（グロス）":{"実績":0.3,"単位":"倍"},"D/Eレシオ（ネット）":{"実績":-0.18,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":41,"単位":"円/株","中間":17,"期末":24}
- 配当性向: {"連結配当性向":30.2,"単位":"%","総還元性向":30.2}
- 自己株式取得: {"取得額":0,"単位":"億円","期間":"2021年12月期","備考":"自己株式取得は実施しない予定"}
- 設備投資額: {"value":695,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊万里300mm新工場の建設に向けたグリーンフィールド投資・増強、伊万里300mm新工場の安全祈願祭を2022年1月17日に実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績予想欄は「2022年度第1四半期 業績予想」であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「4Q予想と4Q実績の比較表はあるが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度第4四半期 業績」の表に、売上高912億円、営業利益150億円、経常利益160億円、親会社株主に帰属する純利益142億円と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は2022年度第1四半期予想を掲載しているが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、コスト▲62億円、減価償却費▲62億円、販売・生産関係他＋252億円、為替影響＋9億円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「300mmはロジック向け・メモリー向けともに能力を上回る強い需要が継続」「200mm以下も…需要好調」と記載され、営業利益増減分析では販売・生産関係他が＋252億円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「章見出しが「2021年度 業績（連結）」で、セグメント別損益表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト▲62億円」「減価償却費▲62億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析に「コスト▲62」「減価償却費▲62」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2022年度第1四半期予想の「為替（円/US$）」は115.0。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の経済情勢、半導体市況、為替動向その他のリスク要因」により実績が異なる可能性があると記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想達成に必要な金額・率や残り期間の具体的な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊万里300mm新工場の安全祈願祭を1/17（月）に実施」「グリーンフィールドの増強」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績表に「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE（年率）」「1株当たり純利益」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは＋197億円、EBITDAマージンは＋2.0ポイント、ROEは＋2.1ポイント、1株当たり純利益は＋48.38円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場環境では数量・価格の説明があるが、自社の数量と単価を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値は資料にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料にはウェーハ需要予測があるが、SUMCOの市場シェアまたは競合との数値比較は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年12月期の連結配当性向は30.2%、総還元性向は30.2%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第23期（21/12期）の自己株式取得は実施しない予定」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（年率）」「自己資本比率」「D/Eレシオ」は実績値として掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額（検収ベース）は2021年度累計695億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年12月期 決算説明会資料」で、目次に決算概要、営業利益増減分析、業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の大半が「2021年度 決算概要（連結）」と「2022年第1四半期 業績予想（連結）」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年度第1四半期 業績予想」を提示しつつ、「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
