# ＳＵＭＣＯ（3436） 2021年12月期 第3四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20211101421756
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、前年同期に比べて売上高が257億円、営業利益が68億円増加した。通期予想は売上高3,329億円、営業利益505億円とし、300mmウェーハの増産に向けて合計2,287億円の設備投資を決定した。

## 会社が挙げた理由

半導体需要が堅調で、300mmウェーハ、200mm以下のウェーハとも需給が逼迫したことに加え、販売・生産関係などが営業利益を押し上げた。営業利益の前年同期比増減分析では、販売・生産関係他が+150億円、コストが▲30億円、減価償却費が▲41億円、為替影響が▲11億円とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2444,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":365,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":351,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":269,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":867,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":148,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":142,"unit":"億円"},"純利益":{"value":106,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3329,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":505,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":476,"unit":"億円"},"純利益":{"value":359,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":15.2,"unit":"%"},"ROE":{"value":9.2,"unit":"年率%"},"1株当たり純利益":{"value":118.61,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"前年同期比":{"コスト":-30,"減価償却費":-41,"販売・生産関係他":150,"為替影響（含NT$）":-11},"前四半期比":{"コスト":-1,"減価償却費":-13,"販売・生産関係他":38,"為替影響（含NT$）":0}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"3Q実績":110,"4Q予想":113,"単位":"円/US$"},"為替感応度":"米ドルに対し1円の円高で年間約10億円の営業利益悪化"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年9月末":54.5,"増資後":62,"単位":"%"},"グロスD/Eレシオ":{"2021年9月末":0.42,"増資後":0.31,"単位":"倍"},"ネットD/Eレシオ":{"2021年9月末":0.14,"増資後":-0.16,"単位":"倍"},"ROE":{"3Q累計実績":11,"通期予想":9.2,"単位":"年率%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":36,"unit":"円"},"中間":{"value":17,"unit":"円"},"期末":{"value":19,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"連結配当性向":30.4,"総還元性向":30.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"2021年度":"実施しない予定"}
- 設備投資額: {"value":487,"unit":"億円（検収ベース、3Q累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"300mmウェーハ需要":"2008年から2025年にかけて、300mmエピタキシャル・ウェーハのCAGR 11.3%、300mmポリッシュト・ウェーハのCAGR 5.3%","半導体企業設備投資":{"2021年":145.4,"単位":"十億ドル"},"ファウンドリー300mm能力":{"2021年":null,"2025年":2748,"単位":"千枚/月"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年度予想」と「2021年度3Q累計実績」の数値表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度3Q」の売上高867億円、営業利益148億円、経常利益142億円、親会社株主に帰属する純利益106億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、前年同期比の「コスト▲30」「減価償却費▲41」「販売・生産関係他+150」「為替影響▲11」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「300mmはロジック向けに加え、メモリー向けでも需給逼迫」「供給が需要に追い付かない状況」と記載され、増減分析では「販売・生産関係他+150億円」とされている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「2021年度第3四半期 業績（連結）」であり、セグメント別実績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「前年同期比の営業利益増減分析で「コスト▲30億円」「減価償却費▲41億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4Q予想の営業利益は3Q実績148億円から140億円へ「▲8億円」で、コスト▲12、減価償却費▲11、販売・生産関係他+8、為替影響+7と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レートは3Q実績110.0円/US$、4Q予想113.0円/US$と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は…リスク要因により…大きく異なる可能性があります」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年度第4四半期 業績予想」として売上高885億円、営業利益140億円などが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな建屋、ユーティリティ設備及び製造設備にかかる設備投資の実施を決定」「投資金額合計：2,287億円」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表に「EBITDA」「EBITDAマージン」「ROE」「1株当たり純利益」「為替」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年比+108億円、EBITDAマージンは+1.4ポイント、ROEは+2.2ポイント、1株当たり純利益は+23.61円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場環境では数量と価格の状況が文章で説明されているが、会社の販売数量と単価を組み合わせたKPI数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「半導体ウェーハ市場（EW/PW）」「半導体企業による設備投資総額」「ファウンドリー300mm能力」のグラフがある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年12月期予想の年間配当36円、連結配当性向30.4%、総還元性向30.4%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「第23期（21/12期）は、自己株式取得は実施しない予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「グロスD/Eレシオ」「ネットD/Eレシオ」「ROE」の実績・予想値が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「3Q累計の設備投資額487億円、グリーンフィールド投資の合計2,287億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 第3四半期決算説明会資料」で、目次に決算概要・業績予想・営業利益増減分析がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の主要項目は「総括・市場環境」「決算概要（連結）」「業績予想（連結）」「参考資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年度第4四半期 業績予想」とし、「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
