# ＳＵＭＣＯ（3436） 2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20211028419436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

これまで未定だった2021年12月期の通期連結業績予想を初めて開示し、売上高3,329億円、営業利益505億円などを見込んでいます。また、300mm最先端ウェーハの増産に向け、新たな建屋・設備への投資を決定しました。

## 会社が挙げた理由

ロジック・メモリー向けやPC、スマートフォン、データセンター向けなどの需要が増加し、ウェーハの需給逼迫が続いているためです。加えて、最先端品の技術開発による製品差別化、AI導入による生産性・コスト改善、国内既存建屋の増産スペース不足を踏まえています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":332900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":47600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":118.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":291333,"営業利益":37897,"経常利益":35650,"親会社株主に帰属する当期純利益":25505,"１株当たり当期純利益":87.48,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 半導体用ウェーハの需要増加による需給逼迫、最先端品の技術開発による製品差別化、AIによる生産性改善、国内既存建屋内の増産スペース不足を踏まえ、通期連結業績予想を開示した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 12 月期の連結業績予想について、下記の通り開示いたします。」および「前回発表予想（Ａ） －」「今回修正予想（Ｂ） 332,900」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期 連結業績予想（2021 年 1 月 1 日～2021 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として「売上高 332,900」「営業利益 50,500」「経常利益 47,600」「親会社株主に帰属する…四半期純利益 35,900」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「今回予想の営業利益50,500百万円、経常利益47,600百万円、親会社株主に帰属する利益35,900百万円に対し、前年実績はそれぞれ37,897百万円、35,650百万円、25,505百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2021 年 12 月期 連結業績予想」と記載」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する利益は今回予想35,900百万円、前年実績25,505百万円。営業利益は50,500百万円対37,897百万円、経常利益は47,600百万円対35,650百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ロジック向けに加えメモリー向けの需要増加により、更なる需給逼迫を見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体用300mmシリコンウェーハ」「200mm以下ウェーハ」「PC・スマートフォン・データセンター向け」「車載・民生・産業向け」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要増加による…需給逼迫」「最先端品の技術開発推進による製品の差別化」「ＡＩの深耕による生産性改善」「国内既存建屋内の増産スペースが尽きている」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要増加」「需給逼迫」、会社側の要因として「技術開発推進」「ＡＩの深耕」「設備投資を決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要増加」「需給タイトな状況が続くと予想」「生産性改善を図ってまいります」と記載されている一方、要因別の影響額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需給タイトな状況が続くと予想しております」「引き続き需要増が見込まれる」「段階的な増産を継続することを可能とするため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「技術開発による製品の差別化」「ＡＩの深耕による生産性改善」「段階的な増産」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新たな建屋、ユーティリティ設備及び製造設備にかかる設備投資を決定いたしました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「段階的な増産を継続することを可能とするために、新たな建屋、ユーティリティ設備及び製造設備にかかる設備投資を決定いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「表題は「2021年12月期 第3四半期決算短信」であり、将来予測の対象を「当年度第4四半期連結会計期間」としている」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益、1株当たり利益がすべて「－」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021 年 12 月期 連結業績予想」として「今回修正予想（Ｂ）」を開示」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
