# ＳＵＭＣＯ（3436） 新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3436/disclosure/20210930404885
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3436

## 何が変わったか

SUMCOは、国内外の公募により普通株式を最大6,000万株発行し、最先端シリコンウェーハの建屋・ユーティリティ設備および製造設備への投資資金を調達することを決議しました。発行価格は発行価格等決定日に決まる予定です。

## 会社が挙げた理由

300mm半導体用最先端シリコンウェーハの需要増加に対応するため、国内既存建屋内の増産スペースが尽きていることから、新たな建屋・ユーティリティ設備および製造設備を整備する。また、公募増資で設備投資資金の一部を調達し、財務健全性や柔軟性を維持する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"60,000,000株（国内一般募集15,000,000株、海外募集37,174,000株、追加発行分の上限7,826,000株）"}
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日に決定（発行価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額合計上限：127,969,000,000円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2021年10月18日（月）から2021年10月21日（木）までの間のいずれかの日。ただし、発行価格等決定日の4営業日後の日
- 割当予定先: 公募（国内一般募集および海外募集。不特定多数の投資家）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約20.68%（60,000,000株÷290,175,139株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"290,175,139株（2021年9月30日現在）","revised_forecast":"350,175,139株","change":"60,000,000株","change_rate":"約20.68%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値（当日に終値がない場合は直近日の終値）に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_applicable
- 譲渡制限の解除条件: not_applicable
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社、ＳＭＢＣ日興証券株式会社、ゴールドマン・サックス証券株式会社、Morgan Stanley & Co. International plc、SMBC Nikko Capital Markets Limited、Goldman Sachs International
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の資金調達が2021年12月期の当社グループの業績に与える影響は軽微。中長期的な利益成長および競争優位性の更なる強化に資するものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「公募による新株式発行」「国内及び海外における同時募集とする。」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年９月30日開催の取締役会において、下記のとおり、公募による新株式発行について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式60,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数…290,175,139株」「公募による新株式発行に伴う増加株式数60,000,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「設備投資資金については、その一部を公募増資により調達することで、事業運営に必要な財務健全性や柔軟性を損なうことなく」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募による新株式発行後の発行済株式総数350,175,139株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2015年の公募増資時」「過去３年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「建屋及びユーティリティ設備…設備投資資金」「製造設備のための設備投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限127,969,000,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「786億円を2023年12月末までに…残額を…2024年12月末までに充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「国内における募集…は一般募集」「海外市場…における募集」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「国内一般募集」「海外募集」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「国内及び海外における同時募集とする。」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格…を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年10月12日…から…10月15日までの間のいずれかの日…に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年９月30日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の資金調達が2021年12月期の当社グループの業績に与える影響は軽微です。」」）
