# 業績の下期偏重｜サンコーテクノ（3435）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが主に製造・販売するアンカー、ファスナー等は建設業界向けの建設資材であり、年度を通じて建設投資の影響を受けやすく上半期実績を下半期実績が上回る傾向となっております。」 — 平成28年3月期は売上高の上期47.6％・下期52.4％、営業利益の上期40.4％・下期59.6％であり、期末売上の翌期ずれ込みをリスクとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重について、新たなリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重について、新たなリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重について、新たなリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「当社グループが主に製造・販売するアンカー、ファスナー等は建設業界向けの建設資材であり、年度を通じて建設投資の影響を受けやすく上半期実績を下半期実績が上回る傾向となっております。」 — 下期偏重のリスクを継続して記載し、平成29年3月期は売上高の下期比率53.1％、営業利益62.0％、経常利益64.1％となり、前年より利益の下期偏重が強まった。 (https://komori.app/company/3435/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重について、新たなリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重について、新たなリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重について、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「このため、期末の売上高等が翌期にずれ込む不安要素をはらんでおり、今後も同様の傾向が続く場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 平成30年3月期は売上高の下期比率53.9％、営業利益63.6％、経常利益63.5％となった。売上高と営業利益の下期偏重は前期より強まった一方、経常利益は前期の64.1％から低下しており、比率を更新している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重について、新たなリスクの発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重について、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重について、新たな発生または重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「このため、期末の売上高等が翌期にずれ込む不安要素をはらんでおり、今後も同様の傾向が続く場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 2019年3月期の下期比率は売上高55.4％、営業利益62.5％、経常利益61.0％となった。 (https://komori.app/company/3435/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「2020年３月期
売上高　上期47.2％　下期52.8％
営業利益　上期37.6％　下期62.4％
経常利益　上期37.4％　下期62.6％」 — 2020年3月期の下期比率は、売上高52.8％、営業利益62.4％、経常利益62.6％となった。前期比で売上高の下期偏重は弱まり、営業利益はほぼ同水準、経常利益はやや強まった。 (https://komori.app/company/3435/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重リスクを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重リスクを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重リスクを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重リスクを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重リスクを含む主要な事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「過去３期（2021年３月期～2023年３月期）における上・下期の業績表」 — 2023年3月期は売上高の下期比率54.7％、営業利益57.1％、経常利益57.8％となった。過去3期の下期偏重を売上高・営業利益・経常利益別に更新している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重を含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重を含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重を含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループが主に製造・販売するアンカー、ファスナー等は建設業界向けの建設資材であり、年度を通じて建設投資の影響を受けやすく上半期実績を下半期実績が上回る傾向となっております。」 — 建設投資の影響を受ける下期偏重を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3435/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 業績の下期偏重を含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/3435/filing/2025-h1)
