# サンコーテクノ（3435） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3435/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3435
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JF8S.pdf

## 事業

サンコーテクノは、ファスニング事業と機能材事業の2事業を核に、建設市場を中心に事業を展開している。第56期第1四半期累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）と第57期第1四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）の比較では、売上高は4,118百万円（前年同期比4.3%増）となり、営業利益は311百万円（前年同期比45.1%増）、経常利益は315百万円（前年同期比46.0%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円（前年同期比49.7%増）となった。セグメント別には、ファスニング事業の売上高が2,883百万円、機能材事業の売上高が1,235百万円で、合計売上高は4,118百万円。ファスニング事業は主力製品のあと施工アンカーの販売が減少したが、機能材事業は電子基板関連・FRPシート関連の減少に対してアルコール検知器関連が微増し、包装・物流機器関連が新たに加わったことにより売上高が38.1%増加した。中期経営ビジョン2020のもと、成長戦略のキーワードとして「安定供給」「安定品質」「市場創出」の一層の促進に努めている。総資産は17,189百万円、純資産は12,978百万円、自己資本比率は73.9%となっている。研究開発 Activity の金額は第1四半期累計期間で30百万円であり、重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円

## セグメント

- ファスニング事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円
- 機能材事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 79百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
