# サンコーテクノ（3435） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3435/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3435
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVD2.pdf

## 事業

サンコーテクノは、ファスニング事業（主力製品は金属系あと施工アンカー、耐震関連部材等を含む）と機能材事業を核とし、グループ全体で事業を展開しています。第54期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年6月30日まで）および第55期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年6月30日まで）において、事業内容に重要な変更はなく、主要関係会社の異動もなかったとしています。第55期第1四半期累計期間の連結売上高は3,549,111千円、経常利益は195,717千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は117,521千円、総資産は15,119,154千円、純資産は11,512,297千円でした。これらは前年同期/期と比較しての変動が記され、総資産は前連結会計年度末より約675百万円減少、主因は現金及び預金・たな卸資産の増加と受取手形及び売掛金の減少、負債合計は約568百万円減少、純資産は約106百万円減少しています。財政状態・経営成績の分析として、国内景気の緩やかな回復基調の中、建設市場では都市再開発・東京オリンピック・パラリンピック関連事業を中心に民間設備投資・公共投資が堅調ながら、工事材料費・労務費の上昇等により工事収益の圧迫があると記述されています。グループの研究開発活動費は28百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 28百万円

## セグメント

- ファスニング事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 機能材事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
