# サンコーテクノ（3435） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3435/disclosure/20261105564999
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3435

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は2.8％、営業利益は41.6％、経常利益は49.9％、親会社株主に帰属する中間純利益は57.1％増額し、通期予想は2026年5月13日公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

甲府精鋲株式会社およびKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.が堅調に推移したこと、センサー関連および包装・物流機器関連の販売が想定を上回ったことが売上増の理由。利益面では、利益率の高い両分野の販売が想定を上回ったことに加え、投資有価証券の売却等が寄与した。通期予想は、鋼材価格の上昇基調、人件費等のコスト上昇、包装・物流機器関連の販売前倒しを踏まえ、下期業績を精査しているため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":11309,"change":309,"change_rate":2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":991,"change":291,"change_rate":41.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1049,"change":349,"change_rate":49.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":785,"change":285,"change_rate":57.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":63.18,"revised_forecast":99.22,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高10,274百万円、営業利益746百万円、経常利益825百万円、親会社株主に帰属する中間純利益561百万円、１株当たり中間純利益70.94円
- 修正の理由: 甲府精鋲株式会社およびKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.が堅調に推移したこと、センサー関連ならびに包装・物流機器関連の販売が想定を上回ったことにより売上高を上方修正。利益面では、利益率の高い両分野の販売が想定を上回ったこと、投資有価証券の売却等により利益を上方修正。通期は鋼材価格、人件費等のコスト、販売前倒しの影響を踏まえ、下期業績を精査中のため公表値を据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「３．通期連結業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全てが異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.8％、営業利益41.6％、経常利益49.9％、親会社株主に帰属する中間純利益57.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.8％に対し、営業利益41.6％、経常利益49.9％、親会社株主に帰属する中間純利益57.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率57.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率2.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益991百万円、経常利益1,049百万円、親会社株主に帰属する中間純利益785百万円。前期実績はそれぞれ746百万円、825百万円、561百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が全て「今回修正予想」とされている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益理由として「投資有価証券の売却等」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「センサー関連の販売、並びに包装・物流機器関連の販売が想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「甲府精鋲株式会社及びKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.」および「センサー関連」「包装・物流機器関連」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「甲府精鋲株式会社及びKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.が堅調」「センサー関連の販売」「包装・物流機器関連の販売」「投資有価証券の売却等」「販売費及び一般管理費が前年同期に比べて増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率があるが、販売分野別や投資有価証券売却別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が想定を上回った」一方、「前連結会計年度に連結子会社化した」および「投資有価証券の売却等」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年同期に比べて増加」「想定を上回った」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「鋼材価格が高止まりから上昇基調」「人件費等の各種コストの上昇」「包装・物流機器関連の販売の前倒し」「投資有価証券の売却等」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「センサー関連」「包装・物流機器関連の販売が想定を上回った」、本業外要因として「投資有価証券の売却等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前連結会計年度に連結子会社化した甲府精鋲株式会社及びKOHBYO(THAILAND)CO.,LTD.が堅調に推移」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資有価証券の売却等」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は中間期予想の修正理由と通期予想の据え置き理由を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日「2026年11月６日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表いたしました」および「前回発表予想（Ａ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年５月13日の公表値を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と通期業績予想を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」「下期の業績動向を精査していることから」「修正が必要となった場合には」。」）
