# サンコーテクノ（3435） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3435/disclosure/20260805510088
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3435

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比15.3％増、営業利益が75.8％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の42円から46円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

あと施工アンカーが価格改定後も堅調に推移したほか、自動点呼システムを中心とするアルコール検知器関連と包装・物流機器関連が前年を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5614,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":75.8}
- 経常利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":86.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":105.1}
- １株当たり当期純利益: 48.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":69.4}
- 総資産: {"value":28024,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20403,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"営業利益":{"value":1770,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"経常利益":{"value":1780,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":93763,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":156,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1732,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":497,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8745408,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":831039,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: あと施工アンカーは2026年6月の価格改定後も堅調に推移した。アルコール検知器関連は自動点呼システムを中心に好調で、包装・物流機器関連も前年を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「5,614百万円」、通期予想は「24,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「491百万円」、通期予想は「1,770百万円」。売上高は「5,614百万円」、通期予想は「24,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比15.3％増」、営業利益「同75.8％増」、経常利益「同86.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同105.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「5,614百万円（前年同期比15.3％増）」、営業利益「491百万円（同75.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「491百万円」、経常利益「521百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「383百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「42.00円」、2027年3月期予想は「46.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1,888千円」、特別損失合計「497千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファスニング事業は売上高「前年同期比12.0％増」、セグメント利益「同22.5％増」。機能材事業は売上高「同27.6％増」、セグメント利益「93百万円（前年同期はセグメント損失22百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「4,871百万円」「279百万円」、当期は「5,614百万円」「491百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「71.4％」、前期末「69.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「あと施工アンカーは、2026年6月に価格改定を実施しましたが堅調に推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「アルコール検知器関連は、自動点呼システムを中心に好調に推移し前年を上回りました」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安基調の継続に伴うエネルギー・各種原材料コストの上昇」、自社側として「2026年6月に価格改定を実施」「自動点呼システムを中心に好調」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高は「5,614百万円」、営業利益は「491百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の緊迫化、円安基調の継続」「エネルギー・各種原材料コストの上昇」「建設技能労働者の不足」「米国・中国等の主要国における対外政策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期」と「2026年3月期第1四半期」の実績および「前年同期比15.3％増」などの比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年3月期よりスタートした新中期経営計画『S.T.G Vision2026』」「最終年度2027年3月期」「『人財育成』『全体最適化』『新事業創出』をはじめとした経営課題への取組み」。」）
