# サンコーテクノ（3435） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3435/disclosure/20260526548629
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3435

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が計画を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも計画を上回った。2027年3月期は増収を計画するが、利益は前期実績を下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

ファスニング関連では、あと施工アンカー、ドリル、ファスナーの販売が前年をやや下回り、エンジニアリング関連の完成工事高も2期連続で前年を下回った。一方、付加価値の高い案件受注への注力によりエンジニアリング関連の利益は前年を上回り、機能材事業ではFRPシート、アルコール検知器、電子基板の販売が堅調で、包装・物流機器関連の受注も好調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":21760,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":1793,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}
- 純利益: {"value":1592,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.2,"unit":"%","yoy_change_point":2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1780,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: {"売上高":"計画未達","営業利益":"計画以上","経常利益":"計画以上","親会社株主に帰属する当期純利益":"計画以上"}
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":19,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結正社員数":850,"単位":"名","連結平均臨時雇用者数":263,"期中の増減":"2022年3月期から年平均10.1%増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2025年3月期～2027年3月期","売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"経常利益":{"value":1780,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"売上高経常利益率":{"value":7.4,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"実績との対比":"2026年3月期売上高実績21,760百万円、経常利益実績1,856百万円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"65～70%","実績":"not_disclosed"},"ROIC":{"目標":"not_disclosed","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":20.9,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 自己株式の取得や消却は、投資案件や株価等を総合的に検討して実施
- 設備投資額: {"value":2000,"unit":"百万円程度（新物流設備）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"あと施工アンカー市場シェア":59,"unit":"%","金属系アンカー市場シェア":38}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アスファルト用アンカーの新製品投入、新物流設備・自動倉庫の新設、アルコール検知器のメンテナンス事業開始、2027年3月期までの3年間で累計30億円の投資計画（M&A投資を除く）、製造設備の増強と子会社でのS.T.G製品生産体制の構築

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比「△1.1%」、営業利益「＋8.7%」、経常利益「＋11.8%」、親会社株主に帰属する当期純利益「＋37.3%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月11日に修正開示を行っております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の事業別増減」図に、ファスニング関連△94百万円、エンジニアリング関連△184百万円、機能材事業789百万円を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上高の事業別増減」およびファスニング事業・機能材事業の事業別説明」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ファスニング事業「売上高17,244百万円」「セグメント利益2,628百万円」、機能材事業「売上高4,516百万円」「セグメント利益127百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 年平均5.3%増加」「連結人件費増減率」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ファスニング関連△94百万円、エンジニアリング関連△184百万円、ファスニング事業売上高前年同期比△1.6%、計画比△5.3%」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の財務目標「売上高240億円」「経常利益17.8億円」「売上高経常利益率7.4%」および2026年3月期実績」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アスファルト用アンカー 新製品」「新物流設備の投資」「アルコール検知器のメンテナンス事業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数 連結850名」「国内拠点19拠点」「連結子会社14社」「市場シェア59%」「株主数3,833人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「従業員数 年平均10.1％増加」「株主数：2025/3末3,548人 ⇒ 2026/3末3,833人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：850名（263名）、単体：345名（75名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「あと施工アンカー業界で国内シェアNo.1」「あと施工アンカー市場全体 当社59%」「金属系アンカーにおける当社シェア38%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株42円（配当性向20.9％）」「前年実績を下限とした配当の継続を原則（累進配当）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得や消却は、投資案件や株価等を総合的に検討して実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は65～70%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期までの3年間で累計30億円を計画」「投資額 約20億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「あと施工アンカーについて」などの定型ページと、「決算概況」「計画概況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料は…現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望についても言及しています」」）
