# サンコーテクノ（3435） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3435/disclosure/20260515537580
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3435

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり42円と決定しました。直近の配当予想どおりで、前期実績の38円からは4円増配です。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開や経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定的・継続的な増配を目指す配当方針に基づき、当期業績を踏まえて決定したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"42円00銭","revised_forecast":"42円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"42円00銭","revised_forecast":"42円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"38円00銭","年間":"38円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"332,407 千円","前期実績":"300,487 千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開・経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的・継続的な増配を目指すことを基本方針とする。原則として「減配なし、配当維持もしくは、増配のみ」（累進的配当政策）。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「42 円 00 銭」、直近の配当予想「42 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「42 円 00 銭」、前期実績「38 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「38 円 00 銭」、決定額「42 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「332,407 千円」、前期実績「300,487 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の合計：当期「42 円 00 銭」、前期「38 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想のとおり、1株当たりの配当金を年間42円00銭とすることといたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「原則として『減配なし、配当維持もしくは、増配のみ』（累進的配当政策）」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的・継続的な増配」および「減配なし、配当維持もしくは、増配のみ」と記載されているが、比率の数値はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記方針に基づき、当期業績を踏まえ総合的に勘案した結果」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年5月15日開催の取締役会において…配当を…行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容には1株当たり配当金の金額のみが記載され、記念配当・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2026 年3月31日」、年間配当の内訳で当期の期末「42 円 00 銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0 円 00 銭」、期末「42 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記方針に基づき、当期業績を踏まえ総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期業績を踏まえ総合的に勘案した結果」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月15日開催の取締役会において…配当を…行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的・継続的な増配を目指すことを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金「42 円 00 銭」、基準日「2026 年3月31日」、効力発生日「2026 年6月10日」」）
