# サンコーテクノ（3435） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3435/disclosure/20260511521869
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3435

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は239百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益は引き上げた。特に親会社株主に帰属する当期純利益は432百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

建設資材価格や人件費の上昇によるコスト増などで各種工事が停滞し、あと施工アンカーの販売が影響して売上高は下振れする見込み。一方、採算性を重視した工事受注と包装・物流機器関連の受注が好調で、利益は上振れする見込み。純利益の増加には、甲府精鋲株式会社等の株式取得に伴う負ののれん発生益284百万円が寄与している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":21760,"change":-239,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":1793,"change":143,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1660,"revised_forecast":1856,"change":196,"change_rate":11.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1160,"revised_forecast":1592,"change":432,"change_rate":37.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":146.69,"revised_forecast":201.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日
- 前期実績: 2025 年３月期：売上高21,250百万円、営業利益1,282百万円、経常利益1,305百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,111百万円、１株当たり当期純利益140.62円
- 修正の理由: 建設資材価格や人件費の上昇によるコスト増などで各種工事が停滞し、あと施工アンカーの販売が影響して売上高は前回予想を若干下回る見込み。採算性を重視した工事受注と包装・物流機器関連の受注が好調で、利益は前回予想を上回る見込み。甲府精鋲株式会社及びKOHBYO(THAILAND)Co.,Ltd.の株式取得に伴う負ののれん発生益284百万円により、純利益は前回予想を大幅に上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△239」、営業利益「143」、経常利益「196」、親会社株主に帰属する当期純利益「432」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.1」、営業利益「8.7」、経常利益「11.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「37.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.1％」に対し、営業利益「8.7％」、経常利益「11.8％」、純利益「37.3％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「37.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想1,793百万円・前期実績1,282百万円、経常利益は1,856百万円・1,305百万円、純利益は1,592百万円・1,111百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益 284 百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「『親会社株主に帰属する当期純利益』の増加の主な要因は、2026 年１月６日付で取得した…株式取得に伴う負ののれん発生益 284 百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「あと施工アンカー」「包装・物流機器関連」「甲府精鋲株式会社」「KOHBYO(THAILAND)Co.,Ltd.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由欄に「建設資材価格や人件費の上昇」「各種工事が停滞」「あと施工アンカーの販売が影響」「採算性を重視した工事受注」「包装・物流機器関連の受注が好調」「負ののれん発生益284百万円」と記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれん発生益 284 百万円」の記載はあるが、その他の要因について個別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「建設資材価格や人件費の上昇」「各種工事が停滞」「採算性を重視した工事受注」「2026 年１月６日付で取得した…株式取得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年１月６日付で取得した」「負ののれん発生益 284 百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「採算性を重視した工事受注さらには包装・物流機器関連の受注が好調」および「株式取得に伴う負ののれん発生益 284 百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「甲府精鋲株式会社及びその子会社である KOHBYO(THAILAND)Co.,Ltd.の株式取得に伴う負ののれん発生益 284 百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由欄に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 11 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 13 日に公表した 2026 年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を若干下回る見込みです」「前回予想を上回る見込みです」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
