# 他社に先行する新商品・新ビジネスモデルの開発と市場投入｜アルファ（3434）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「更なるグローバル競争の激化が予想される中、当社グループは、環境の変化、動向を的確に捉え、既存の発想に捉われないビジネスモデルの構築により、お客様のニーズを満たす新商品を常に提供することで、お客様価値の向上を図ってまいります。」 — 課題としても「他社より先行した良品廉価な新商品及び新ビジネスモデルの開発・市場投入」を掲げている。 (https://komori.app/company/3434/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「更なるグローバル競争の激化が予想される中、当社グループは、環境の変化、動向を的確に捉え、既存の発想に捉われないビジネスモデルの構築により、お客様のニーズを満たす新商品を常に提供することで、お客様価値の向上を図ってまいります。」 — 環境変化を捉えた新商品・新ビジネスモデルの開発と市場投入を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/3434/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「更なるグローバル競争の激化が予想される中、当社グループは、環境の変化、動向を的確に捉え、既存の発想に捉われないビジネスモデルの構築により、お客様のニーズを満たす新商品を常に提供することで、お客様価値の向上を図ってまいります。」 — 環境変化を捉え、既存の発想にとらわれないビジネスモデルと新商品を継続的に提供する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「製品開発においては、エンジン始動・停止にかかわる重要部品であるイグニッションスイッチでは、ヒューマンエラーを完全に排除した全自動工程に取り組み量産を開始いたしました。」 — 新商品・新ビジネスモデルの開発方針に関連して、イグニッションスイッチの全自動工程による量産開始という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「そのために、既存拠点の収益向上と海外拠点の充実を図り、お客様基盤の維持・拡大と、新商品・新拠点に対する積極的な設備投資を継続します。」 — 既存拠点・海外拠点の強化、顧客基盤の維持・拡大、新商品・新拠点への設備投資を継続する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「そのために、既存拠点の収益向上と海外拠点の充実を図り、お客様基盤の維持・拡大と、新商品・新拠点に対する積極的な設備投資を継続します。」 — 既存拠点・海外拠点の強化、顧客基盤の維持・拡大、新商品・新拠点への設備投資を継続する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「そのために、既存拠点の収益向上と海外拠点の充実を図り、お客様基盤の維持・拡大と、新商品・新拠点に対する積極的な設備投資を継続します。」 — 新商品・新拠点への積極的な設備投資と顧客基盤の拡大を継続する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2017-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「こうした中、当社グループは、グローバル市場の急激な変化に的確に対応するため、安定した収益基盤の確立とお客さまの価値観とニーズに対応した新事業・新商品開発により、競争力の維持強化に向けた様々な取り組みを進めてまいります。」 — グローバル市場の変化への対応手段として、安定収益基盤の確立と顧客ニーズに対応した新事業・新商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「こうした中、当社グループは、グローバル市場の急激な変化に的確に対応するため、安定した収益基盤の確立とお客さまの価値観とニーズに対応した新事業・新商品開発により、競争力の維持強化に向けた様々な取り組みを進めてまいります。」 — グローバル市場の変化への対応手段として、安定収益基盤の確立と顧客ニーズに対応した新事業・新商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「製品開発においては、各得意先様要求仕様に基き新デザイン・加飾ラインナップを適用した９車種１０製品に及ぶアウトサイドハンドル及びインサイドハンドルを市場投入致しました。」 — 新デザイン・加飾を適用したアウトサイドハンドルおよびインサイドハンドルを9車種10製品で市場投入した。 (https://komori.app/company/3434/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「さらに、新製品ターミナルロッカーAISの販売も順調に推移しました。」 — 新製品ターミナルロッカーAISの販売が順調に推移したという具体的な市場投入後の進展を記載している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「さらに、ターミナルロッカーの販売は新製品AISが鉄道駅や空港などに採用され、順調に推移しました。」 — 新製品AISについて、鉄道駅や空港などでの採用という具体的な市場投入後の進展が記載されている。 (https://komori.app/company/3434/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループは、グローバル市場の急激な変化に的確に対応するため、安定した収益基盤の確立とお客さまの価値観とニーズに対応した新事業・新商品開発により、競争力の維持強化に向けた様々な取り組みを進めてまいります。」 — グローバル市場の変化への対応手段として、顧客ニーズに対応する新事業・新商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「昨年度は市場投入した２輪車向けバーロック製品において防盗性国内トップレベルと軽量化を実現いたしました。今年度はさらに軽量化した新製品の開発を完了し、市場投入も果たしました。さらに先行開発では、コア技術を生かした新たな自動車製品に着手いたしました。」 — 二輪車向けバーロックの軽量化新製品について開発完了・市場投入に至り、新たな自動車製品の先行開発にも着手している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「こうした中、当社グループは、グローバル市場の急激な変化に的確に対応するため、安定した収益基盤の確立とお客さまの価値観とニーズに対応した新事業・新商品開発により、競争力の維持強化に向けた様々な取り組みを進めてまいります。」 — グローバル市場の変化への対応として、安定した収益基盤の確立と顧客ニーズに対応した新事業・新商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、一昨年（19年）に20年ぶりに新製品を市場投入した二輪車向けバーロック製品においても、ユーザー様の携帯性向上を狙い防盗性を維持し更なる軽量化を実現しました。」 — 二輪車向けバーロックについて、防盗性を維持しながら更なる軽量化を実現したと記載しており、新製品の継続的な改良が進んでいる。 (https://komori.app/company/3434/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「こうした中、当社グループは、グローバル市場の急激な変化に的確に対応するため、安定した収益基盤の確立とお客さまの価値観とニーズに対応した新事業・新商品開発により、競争力の維持強化に向けた様々な取り組みを進めてまいります。」 — 安定した収益基盤の確立と顧客ニーズに対応した新事業・新商品開発によって競争力を維持・強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「住宅向け玄関用電気錠として、生体認証やスマートフォンとの連携のニーズに応え、戸建住宅用玄関ドアでは業界初となる「顔認証キー」による施解錠や、専用アプリによりスマートフォンを鍵として使用できる技術を取り入れ、利便性とセキュリティ性を高めた電気錠をYKK AP株式会社と共同で開発しました。この電気錠を備えた玄関ドアはYKK AP株式会社から「新スマートドア」として本年10月発売されます。」 — 顔認証キーとスマートフォン連携機能を備えた電気錠を共同開発し、「新スマートドア」として本年10月発売予定とする具体的な市場投入段階を記載している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「製品開発においては日本、中国及びメキシコにおいて、様々なハンドルデザインに対応可能なタッチセンサーを搭載したハンドルを市場投入いたしました。」 — タッチセンサー搭載ハンドルを日本・中国・メキシコで市場投入し、新商品開発・市場投入の具体的進展を記載している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「今後も、上述した新製品の市場投入に向けて、多様なアクセス製品を開発し、”Innovation for Access”を具現化してまいります。」 — 多様なアクセス製品の市場投入に向けた開発を継続し、中国拠点ではインサイドハンドルの量産開始という具体的な製品化段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/3434/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「こうした中、当社グループは、グローバル市場の急激な変化に的確に対応するため、安定した収益基盤の確立とお客さまの価値観とニーズに対応した新事業・新商品開発により、競争力の維持強化に向けた様々な取り組みを進めてまいります。」 — グローバル市場の変化に対応し、顧客ニーズに対応した新事業・新商品開発を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「自動車部品事業では、海外のカーメーカー向けハンドルにおいて、環境に配慮したマテリアルリサイクル材（ポストコンシューマ品）を用いた部品を市場投入いたしました。」 — 環境配慮型のマテリアルリサイクル材を用いた自動車用ハンドル部品を市場投入し、新商品開発・市場投入を進展させた。 (https://komori.app/company/3434/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「中国においては現地顧客向けのアウトサイドハンドルを新たに受注し、短期間での開発に対応すべく、開発体制を構築し量産開発に着手しております。北米においては、既存顧客向けで培ったハンドルに関する知見を活用し、新規顧客向けのアウトサイドハンドルを量産開始いたしました。また、弊社のコア技術であるメッキ技術を活用した内装部品も新規顧客より受注し、量産を開始しております。」 — 中国で現地顧客向け製品を新たに受注して量産開発へ進み、北米では新規顧客向けアウトサイドハンドルおよび内装部品の量産開始に至った。 (https://komori.app/company/3434/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「こうした中、当社グループは、グローバル市場の急激な変化に的確に対応するため、安定した収益基盤の確立とお客さまの価値観とニーズに対応した新事業・新商品開発により、競争力の維持強化に向けた様々な取り組みを進めてまいります。」 — 安定した収益基盤の確立と顧客ニーズに対応した新事業・新商品開発により競争力を維持・強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2023-q3)
- 2026-06-01 前進 「自動車部品事業では、中国ローカルOEM様向けに電動ラッチに対応した、電動フラッシュハンドルの量産を開始いたしました。」 — 中国ローカルOEM向けの新商品について、開発・市場投入の段階から量産開始へ進展した。 (https://komori.app/company/3434/disclosure/20260529554242)
- FY2026 前進 「中国ローカルOEM様向けに電動ラッチに対応した、電動フラッシュハンドルの量産を開始いたしました。ローカル材や部品を積極採用し、廉価かつ高品質なドアハンドルとなっております。」 — 新商品を先行開発する方針について、中国ローカルOEM向け電動フラッシュハンドルの量産開始と、ローカル材・部品を活用した廉価・高品質化を記載している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2025-fy)
