# IFRS第16号適用による在外子会社のリースオンバランス化｜アルファ（3434）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「国際財務報告基準（IFRS）を適用する在外連結子会社において、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、原則としてすべての借手としてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上する方法に変更しております。」 — 在外連結子会社でIFRS第16号「リース」の適用を開始し、借手リースを原則として資産・負債に計上する会計方法へ変更した。有形固定資産、流動負債、固定負債の増加額も開示している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結会計期間末において有形固定資産の「その他（純額）」が760百万円、流動負債の「その他」が272百万円、固定負債の「その他」が563百万円それぞれ増加しております。なお、この変更に伴う当第２四半期連結累計期間の損益及びキャッシュ・フローに与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号の適用により、在外子会社の借手リースを資産・負債に計上する会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結会計期間末において有形固定資産の「その他（純額）」が672百万円、流動負債の「その他」が261百万円、固定負債の「リース債務」が488百万円それぞれ増加しております。」 — IFRS第16号の適用により、在外子会社の借手リースを資産・負債に計上する会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2019-q3)
