# 増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主利益が減益｜アルファ（3434）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「売上高は45,112百万円と前年同四半期に比べ、1,426百万円（3.3％）の増収となりました。利益につきましては、営業利益は1,343百万円と前年同四半期に比べ、831百万円（△38.2％）の減益となりました。経常利益は1,350百万円と前年同四半期に比べ、1,015百万円（△42.9％）の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は940百万円と前年同四半期に比べ、945百万円（△50.1％）の減益となりました。」 — 第3四半期連結累計期間は売上高が3.3％増加した一方、営業利益は38.2％、経常利益は42.9％、親会社株主に帰属する四半期純利益は50.1％減少した。 (https://komori.app/company/3434/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「売上高は10,704百万円と前年同四半期に比べ、4,520百万円（△29.7％）の減収となりました。利益につきましては、営業損失は234百万円と前年同四半期に比べ、865百万円の減益（前年同四半期は631百万円の営業利益）となりました。経常損失は421百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は494百万円となりました。」 — 前回の「増収ながら各利益が減益」という状態から、当第1四半期は売上高が29.7％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上する状態へ変化している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は19,753百万円と前年同四半期に比べ、10,596百万円（34.9％）の減収となりました。利益につきましては、それぞれ営業損失は619百万円（前年同四半期は営業利益1,124百万円）、経常損失は838百万円（前年同四半期は経常利益1,122百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失1,544百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益814百万円）となりました。」 — 前四半期の減収・赤字転落からさらに減収幅と損失が拡大し、営業・経常・親会社株主帰属利益のいずれも損失となっている。 (https://komori.app/company/3434/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は33,050百万円と前年同四半期に比べ、12,061百万円（26.7％）の減収となりました。利益につきましては、それぞれ営業損失は251百万円（前年同四半期は営業利益1,343百万円）、経常損失は442百万円（前年同四半期は経常利益1,350百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,233百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益940百万円）となりました。」 — 前年同期比では減収と営業・経常・親会社株主帰属利益の損失が続いているが、前四半期の売上高34.9％減、営業損失619百万円、経常損失838百万円、純損失1,544百万円から、減収率と損失額はいずれも縮小している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は47,612百万円と前年同期に比べ12,582百万円（20.9％）の減収となりました。利益につきましては、営業利益は867百万円と前年同期に比べ944百万円（52.1％）の減益となりました。経常利益は1,050百万円と前年同期に比べ649百万円（38.2％）の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は224百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,210百万円）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益が減少した一方、前年の親会社株主に帰属する当期純損失1,210百万円から224百万円の当期純利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3434/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は13,495百万円と前年同四半期に比べ、2,790百万円（26.1％）の増収となりました。利益につきましては、営業利益は255百万円と前年同四半期に比べ、489百万円の増益（前年同四半期は234百万円の営業損失）となりました。経常利益は366百万円と前年同四半期に比べ、787百万円の増益（前年同四半期は421百万円の経常損失）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は199百万円と前年同四半期に比べ、694百万円の増益（前年同四半期は494百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年同期の減収・赤字から、当第1四半期は売上高26.1％増、営業利益255百万円、経常利益366百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益199百万円の増収・黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/3434/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は26,643百万円と前年同四半期に比べ、6,890百万円（34.9％）の増収となりました。利益につきましては、それぞれ営業利益は343百万円（前年同四半期は営業損失619百万円）、経常利益は467百万円（前年同四半期は経常損失838百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は254百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,544百万円）となりました。」 — 前年同期の減収・赤字から、当第2四半期累計期間は売上高34.9％増となり、営業利益343百万円、経常利益467百万円、親会社株主帰属四半期純利益254百万円を計上して黒字を継続している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は39,461百万円と前年同四半期に比べ、6,411百万円（19.4％）の増収となりました。利益につきましては、それぞれ営業利益は258百万円（前年同四半期は営業損失251百万円）、経常利益は433百万円（前年同四半期は経常損失442百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は279百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,233百万円）となりました。」 — 前年同期の減収・損失から、当第3四半期累計期間は売上高19.4％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも黒字へ転換している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は53,767百万円と前年同期に比べ6,155百万円（12.9％）の増収となりました。利益につきましては、営業利益は586百万円と前年同期に比べ280百万円（32.3％）の減益となりました。経常利益は1,036百万円と前年同期に比べ13百万円（1.3％）の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円と前年同期に比べ375百万円（167.1％）の増益となりました。」 — 通期では売上高が12.9％増加した一方、営業利益・経常利益は減益となった。ただし、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円となり、前年同期比167.1％増益へ変化した。 (https://komori.app/company/3434/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は14,005百万円と前年同四半期に比べ、510百万円（3.8%）の増収となりました。利益につきましては、営業損失は138百万円と前年同四半期に比べ、393百万円の減益（前年同四半期は255百万円の営業利益）となりました。経常利益は250百万円と前年同四半期に比べ、115百万円（△31.6%）の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は113百万円と前年同四半期に比べ、86百万円（△43.4%）の減益となりました。」 — 売上高は前年同期比3.8％増となった一方、営業利益は255百万円の黒字から138百万円の営業損失へ転じ、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も減益となった。 (https://komori.app/company/3434/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は28,825百万円と前年同四半期に比べ、2,181百万円（8.2％）の増収となりました。利益につきましては、それぞれ営業損失は295百万円（前年同四半期は営業利益343百万円）、経常利益は380百万円と前年同四半期に比べ、87百万円（△18.7％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円と前年同四半期に比べ、37百万円（△14.7％）の減益となりました。」 — 売上高は8.2％増となった一方、営業利益は前年同期の343百万円の黒字から295百万円の営業損失へ転じた。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も減益となった。 (https://komori.app/company/3434/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は46,025百万円と前年同四半期に比べ、6,563百万円（16.6％）の増収となりました。利益につきましては、それぞれ営業利益は172百万円と前年同四半期に比べ、86百万円（△33.4％）の減益、経常利益は968百万円と前年同四半期に比べ、534百万円（123.4％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は654百万円と前年同四半期に比べ、375百万円（134.1％）の増益となりました。」 — 売上高は16.6％増となった一方、営業利益は33.4％減となった。経常利益は123.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は134.1％増となり、前四半期までの増収・営業赤字継続から業績構成が変化している。 (https://komori.app/company/3434/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は62,882百万円と前年同期に比べ9,114百万円（17.0％）の増収となりました。利益につきましては、営業利益は601百万円と前年同期に比べ14百万円（2.4％）の増益となりました。経常利益は1,348百万円と前年同期に比べ311百万円（30.1％）の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は524百万円と前年同期に比べ76百万円（△12.7％）の減益となりました。」 — 通期では売上高17.0％増、営業利益2.4％増、経常利益30.1％増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は12.7％減となった。 (https://komori.app/company/3434/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は18,109百万円と前年同四半期に比べ、4,103百万円（29.3％）の増収となりました。利益につきましては、それぞれ営業利益は403百万円と前年同四半期に比べ、541百万円の増益（前年同四半期は138百万円の営業損失）、経常利益は689百万円と前年同四半期に比べ、438百万円（174.9％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は535百万円と前年同四半期に比べ、422百万円（373.8％）の増益となりました。」 — 前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高は29.3％増、経常利益は174.9％増、親会社株主帰属四半期純利益は373.8％増となった。 (https://komori.app/company/3434/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は36,363百万円と前年同四半期に比べ、7,538百万円（26.2％）の増収となりました。利益につきましては、それぞれ営業利益は792百万円と前年同四半期に比べ、1,088百万円の増益（前年同四半期は295百万円の営業損失）、経常利益は1,475百万円と前年同四半期に比べ、1,094百万円（287.7％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,216百万円と前年同四半期に比べ、999百万円（459.7％）の増益となりました。」 — 売上高は前年同期比26.2％増となり、営業利益は前年同期の295百万円の損失から792百万円の利益へ転換した。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も増益となり、増収・利益回復が進んだ。 (https://komori.app/company/3434/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は54,522百万円と前年同四半期に比べ、8,496百万円（18.5％）の増収となりました。利益につきましては、それぞれ営業利益は1,677百万円と前年同四半期に比べ、1,504百万円（871.7％）の増益、経常利益は2,431百万円と前年同四半期に比べ、1,463百万円（151.1％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,611百万円と前年同四半期に比べ、957百万円（146.2％）の増益となりました。」 — 売上高が18.5％増加し、営業利益は前年同期の172百万円から1,677百万円、経常利益は968百万円から2,431百万円、親会社株主帰属四半期純利益は654百万円から1,611百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3434/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「売上高は36,606百万円と前中間連結会計期間に比べ、242百万円（0.7％）の増収となりました。利益につきましては、それぞれ営業利益は222百万円と前中間連結会計期間に比べ、570百万円（△72.0％）の減益、経常利益は486百万円と前中間連結会計期間に比べ、988百万円（△67.0％）の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は317百万円と前中間連結会計期間に比べ、898百万円（△73.9％）の減益となりました。」 — 売上高は0.7％増加した一方、営業利益は72.0％、経常利益は67.0％、親会社株主に帰属する中間純利益は73.9％減少し、増収ながら大幅減益となった。 (https://komori.app/company/3434/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は34,089百万円と前中間連結会計期間に比べ、2,516百万円（△6.9％）の減収となりました。利益につきましては、それぞれ営業損失は31百万円（前中間連結会計期間は営業利益222百万円）、経常利益は238百万円と前中間連結会計期間に比べ、248百万円（△51.1％）の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は431百万円と前中間連結会計期間に比べ、113百万円（35.7％）の増益となりました。」 — 売上高は6.9％減少し、営業利益は222百万円の黒字から31百万円の営業損失へ転じた。一方、経常利益は238百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は431百万円となった。 (https://komori.app/company/3434/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 その他 「前年同期比では減収減益となった。」 — 第3四半期累計は売上高が前年同期比4.6％減少し、営業利益も32.6％減少した。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。 (https://komori.app/company/3434/disclosure/20260225569103)
- 2026-05-08 初出 「前回発表予想 (Ａ) 70,000 1,500 1,400 900 93.80　今回修正予想 (Ｂ) 72,500 850 1,650 1,400 145.66」 — 通期業績予想について、売上高を72,500百万円へ、営業利益を850百万円へ、経常利益を1,650百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を1,400百万円へ修正した。営業利益は下方修正となる一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正となっている。 (https://komori.app/company/3434/disclosure/20260508520322)
- 2026-05-14 実績引用 「2026年３月期         72,699 △1.1        843  △7.7                     1,618  165.5       1,383    －」 — 2026年3月期の実績を開示し、5月8日に修正した通期予想（売上高72,500百万円、営業利益850百万円、経常利益1,650百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円）に対する実績を示した。 (https://komori.app/company/3434/disclosure/20260511522318)
- 2026-06-01 再掲 「売上高は、北米地域での得意先の生産台数減少の影響などもあり、８億12百万円の減収。
（為替影響を除くと前年同期比△14億79百万円）
• 営業利益は、減収影響などもあり70百万円の減益。（為替影響を除くと前年同期比△１億74百万円）」 — 2026年3月期の実績について、北米地域の得意先減産による減収と営業利益減益の要因を再掲している。 (https://komori.app/company/3434/disclosure/20260601558049)
- 2026-06-15 再掲 「営業利益は、減収影響などもあり70百万円の減益。」 — 2026年3月期実績について、北米地域の得意先生産台数減少などによる売上高812百万円の減収と営業利益70百万円の減益を再掲している。 (https://komori.app/company/3434/disclosure/20260615570587)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の業績につきましては、売上高は72,699百万円と前年同期に比べ812百万円(△1.1％)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は843百万円と前年同期に比べ70百万円(△7.7％)の減益となりました。経常利益は1,618百万円と前年同期に比べ1,008百万円(165.5％)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,383百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失301百万円）となりました。」 — 通期売上高は1.1％減、営業利益は7.7％減となった一方、為替差益等により経常利益は165.5％増加し、親会社株主帰属当期純利益は前年の301百万円の損失から1,383百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/3434/filing/2025-fy)
- 2026-08-26 その他 「前年同期比では増収増益となった。
親会社株主に帰属す
る四半期純利益
                               232         60     △ 172       △ 73.9」 — 当第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は232百万円から60百万円へ減少した。従来の「増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主利益が減益」という構成から、利益項目ごとの動きが分かれる形へ変化している。 (https://komori.app/company/3434/disclosure/20260826526411)
