# アルファ（3434） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3434/disclosure/20260826526411
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3434

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前年同期に比べて売上高と営業利益が増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

直材比率が8.8ポイント、加工費率が0.8ポイント改善したことなどにより売上総利益率が改善した。営業利益は、自動車部品事業の増益、増収効果、直材費改善などが押し上げた一方、セキュリティ機器事業の売上減に伴う限界利益減、労務費増加、ロス費用、その他費用が押し下げた。為替差損益は欧州リージョンの通貨換算の影響などにより1億円の差損となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19793,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.9}
- 売上総利益率: 15.7%、前年同期比の増減は表記上+1.5pt。本文の決算ポイントでは2.6ポイント良化と記載
- 営業利益率: 1.6%、前年同期比+2.2pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本自動車":{"売上高":{"26/3月期Q1":1799,"27/3月期Q1":2269,"unit":"百万円","増減率":26.1},"営業利益":{"26/3月期Q1":-16,"27/3月期Q1":178,"unit":"百万円"}},"北米自動車":{"売上高":{"26/3月期Q1":3534,"27/3月期Q1":4118,"unit":"百万円","増減率":-18.7},"営業利益":{"26/3月期Q1":-110,"27/3月期Q1":-23,"unit":"百万円"}},"アジア自動車":{"売上高":{"26/3月期Q1":3050,"27/3月期Q1":4132,"unit":"百万円","増減率":35.5},"営業利益":{"26/3月期Q1":-335,"27/3月期Q1":-200,"unit":"百万円"}},"欧州自動車":{"売上高":{"26/3月期Q1":4524,"27/3月期Q1":5067,"unit":"百万円","増減率":12},"営業利益":{"26/3月期Q1":81,"27/3月期Q1":97,"unit":"百万円","増減率":20.9}},"セキュリティ日本":{"売上高":{"26/3月期Q1":3143,"27/3月期Q1":3362,"unit":"百万円","増減率":7},"営業利益":{"26/3月期Q1":358,"27/3月期Q1":316,"unit":"百万円","増減率":-11.6}},"セキュリティ海外":{"売上高":{"26/3月期Q1":651,"27/3月期Q1":841,"unit":"百万円","増減率":29.2},"営業利益":{"26/3月期Q1":191,"27/3月期Q1":244,"unit":"百万円","増減率":27.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":50,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"value":51,"unit":"円/株","中間":21,"期末":30}
- 配当性向: {"value":49,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第1四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算のポイントは「前年同期比では増収増益となった」としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比較）」に、増収影響+1,124百万円、限界利益減△927百万円、直材費改善など+360百万円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「直材比率は8.8ポイント良化」「加工費率も0.8ポイント良化」「直材費改善など+360」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各表・グラフがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「直材比率の8.8ポイント良化、加工費率の0.8ポイント良化、労務費増加△81百万円、ロス費用△53百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比△172百万円、為替差損益は「欧州リージョンにおける通貨換算の影響等により1億円の差損」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USDレート150円、EURレート175円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す項目・記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は四半期業績、業績予想、配当、経営指標を中心に構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「日本自動車0.8%、北米自動車△2.5%、アジア自動車△1.1%の「主要得意先生産増減率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「北米自動車△2.5%、アジア自動車△1.1%、日本自動車0.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「27/3月期予想の年間配当51円、配当性向49.0%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率のグラフに「Target 50%」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算ポイント、要因図、業績推移で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2027年3月期第1四半期 決算のポイント」が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期比では増収増益となった」と記載する一方、「実際の結果とは異なる場合があります」と記載されている。」）
