# アルファ（3434） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3434/disclosure/20260615570587
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3434

## 何が変わったか

2026年3月期は、北米を中心とする自動車部品の生産減少やセキュリティ機器の販売減で減収・営業減益となった。一方、為替差益や中国子会社清算益などにより、経常利益と純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

北米地域での得意先の生産台数減少、住宅向けスマートロック販売の減少、ロッカーシステムの前年度特需の反動などにより減収となった。営業利益は減収影響や労務費増加があった一方、合理化改善が寄与した。経常利益と純利益は、円安・メキシコペソ高による為替差益837百万円、中国子会社清算益等による特別利益278百万円の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":72699,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 経常利益: {"value":1618,"unit":"百万円","yoy_pct":165.5}
- 純利益: {"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":14.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 営業利益率: {"value":1.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達・停滞
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: 8ヵ国15拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":4069,"単体":403,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"MP2026","目標年度":"2026年度","売上高":{"value":730,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":2.1,"unit":"%"},"実績との対比":"2026年3月期実績は売上高726.99億円、営業利益8.43億円"}
- 財務目標: ROE・ROIC等の目標値はnot_disclosed。実績はROE3.35%、ROIC1.2%、自己資本比率50.3%
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":50,"unit":"円"},"中間":{"value":20,"unit":"円"},"期末":{"value":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":34.7,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 住宅向けスマートロックでトップシェアを維持。自動車部品の顧客シェアは2026年に日系65%、ローカル系35%。市場規模の数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 欧州事業構造改革、セキュリティ市場への新製品投入（edロック Connect-BT、TENKEY READER PRO）、ロッカー型自販機事業の拡大、既築市場向け高付加価値商品の展開、Vision Plast買収による樹脂成形内製化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「未達・停滞」「市場環境変化への適応が不十分となり、2度の計画見直しを実施」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「25/3月期 通期実績」「26/3月期 通期実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「中期計画については「2度の計画見直しを実施」とあるが、通期予想の修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比較）」の図で、合理化改善+1,095百万円、労務費増加△581百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米地域での得意先の生産台数減少」「主要得意先の販売不振」「新築着工件数の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合理化改善（直材費良化含）+1,095」「労務費増加△581」「変動費低減+400、固定費改善+170」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上減に伴う限界利益減▲927」「北米地域での得意先の生産台数減少の影響△2,141」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート /USD 150.0、/THB 4.6、/MXN 8.3、/CNY 21.0、/EUR 175.0」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢影響による原材料、エネルギー価格上昇」等の記載はあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標値「Sales 730、OP 15、(%)2.1」と、実績「売上高72,699百万円、営業利益843百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「edロック Connect-BT 2026年6月発売開始」「TENKEY READER PRO 2026年7月発売開始」「Vision Plast買収」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「採用率 約70％」「8ヵ国15拠点」「約33トン」「顧客シェア…ローカル系35％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「欧州での…事業拡大」「ローカル系比率が着実に上昇」「北米地域での得意先の生産台数減少」「スマートロックの販売が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上473億円」「日産台数（当社受注）282万台」、および「売上575億円」「223万台」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 4,069名（連結）、403名（単体）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住宅向けスマートロックでトップシェアを維持」「顧客シェア…日系65%、ローカル系35%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「26/3月期…50円」「配当性向…34.7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 3.35」「ROIC 1.2」は経営指標の推移として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資／施策の実施」「先行投資等△500」は営業利益増減要因であり、投資額そのものではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、業績グラフや要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「会社概要」「アルファの事業領域」「アルファの強み」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績予想 前提条件」「将来見通し…実際の結果とは異なる場合があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「会社概要」「アルファの事業領域」「アルファの強み」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
