# アルファ（3434） 住宅向けスマートロックシリーズに新商品 株式会社ビットキーと共同開発した「edロック Connect Bitkey Edition」を発売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3434/disclosure/20260611567940
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3434

## 何が変わったか

株式会社アルファが、株式会社ビットキーと共同開発した住宅向けスマートロック「edロック Connect Bitkey Edition」の発売を2026年6月11日に開始した。既存製品「edロック Connect」に「homehub」連携機能やスマートフォン解錠、Type-C外部給電を追加している。

## 会社が挙げた理由

「homehub」連携によるデジタルキーや遠隔入室管理、不動産業界向けシステムとの連動、電池切れ時の締め出し対応負荷の軽減などにより、利便性向上と管理業務の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: edロック Connect Bitkey Edition、homehub、homehub inHome Service
- 相手先: 株式会社ビットキー
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長 CEO：寳槻 昌則。コネクトプラットフォーム「homehub」「workhub」を展開し、マンション、オフィスビル、空港、庁舎、物流施設などで利用されている。
- 当社との関係: 株式会社アルファと株式会社ビットキーが本製品を共同開発。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日より発売開始（実績）
- 適用分野: 住宅、不動産業界向けの内見予約・物件管理、不在時の入室サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 単三リチウム乾電池4本で約1年使用可能（常温、解錠・施錠を1サイクルとして1日10サイクル使用時）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本製品の発売を６月11日より開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ビットキーと共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「住宅向けスマートロックシリーズに新商品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「発売を６月11日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売を６月11日より開始いたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビットキー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ビットキーと共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:寳槻 昌則」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ビットキーと共同開発した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「室外ユニット：幅59mm × 高さ201mm × 奥行39mm」「室内ユニット：幅70mm × 高さ125mm × 奥行65mm」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「電池寿命 約１年（常温で『解錠動作・施錠動作』を1サイクルとして１日10サイクル使用したとき）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ビットキーについて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月11日」「単三リチウム乾電池４本で約１年使用可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「住宅向けスマートロックシリーズに新商品」「発売を６月11日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「edロック Connect Bitkey Edition」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「住宅向けスマートロックシリーズに新商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ビットキーと共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社アルファ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『edロック Connect』の暗証番号、ICカード、モバイルFeliCaによる解錠に加え、新たにスマートフォンアプリによる解錠機能を追加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「edロック Connect Bitkey Edition」「Bluetooth4.2以上」「iOS16以降、Android11以降」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社アルファ」「代表者名」「（コード番号：3434 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性向上」「万が一の電池切れにも安心」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これらの連携システムやサービスは今後も順次追加される予定です。」」）
