# アルファ（3434） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3434/disclosure/20260601558049
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3434

## 何が変わったか

2026年3月期は、北米を中心とする得意先の減産などで売上高と営業利益が減少しました。一方、為替差益や中国子会社の清算益により経常利益・純利益は大幅に増加し、2027年3月期は売上高・営業利益の増加を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、北米地域の得意先の生産台数減少などによる減収、減収に伴う限界利益減少、製品MIXの影響、労務費増加が営業利益の減少要因となりました。一方、合理化改善、直材費の良化、為替差益、中国子会社清算益などが利益を押し上げました。2027年3月期は、中国の市場構造変化、北米・タイ・欧州の主要得意先の販売不振、EV市場の鈍化、国内新築住宅着工件数の低迷、中東情勢や原材料・エネルギー価格上昇を前提としています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":72699,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"営業利益":{"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"経常利益":{"value":1618,"unit":"百万円","yoy_pct":165.5},"純利益":{"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"売上総利益率":{"value":"14.7%","前年同期比":"+0.7pt"},"営業利益率":{"value":"1.2%","前年同期比":"-"},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":73000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"日本自動車":{"売上高":{"value":837? ,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":441,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"0.1%"},"北米自動車":{"売上高":{"増減額":-2141,"unit":"百万円"},"営業利益":{"増減額":-374,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-12.1%"},"アジア自動車":{"売上高":{"増減額":780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"増減額":0,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"5.4%"},"欧州自動車":{"売上高":{"増減額":1478,"unit":"百万円"},"営業利益":{"増減額":248,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"8.7%"},"セキュリティ日本":{"売上高":{"増減額":-1299,"unit":"百万円"},"営業利益":{"増減額":-276,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-9.5%"},"セキュリティ海外":{"売上高":{"増減額":361,"unit":"百万円"},"営業利益":{"増減額":-197,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"14.1%"}},"増減要因の内訳":{"2026年3月期営業利益":{"減収に伴う限界利益減":"-927百万円","減収に伴う限界利益減（セキュリティ機器事業）":"-373百万円","製品MIX":"-211百万円","合理化改善（直材費良化含む）":"+1,095百万円","労務費増加":"-581百万円"},"2027年3月期営業利益予想":{"製品MIX":"-116百万円","ものづくり改善":"+2,102百万円","先行投資等":"-500百万円","労務費増":"-347百万円","その他固定費増":"-482百万円"}},"主要KPI":[{"指標名":"主要得意先生産増減率（日本自動車）","値":"-13.1%","単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"主要得意先生産増減率（北米自動車）","値":"-4.2%","単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"主要得意先生産増減率（アジア自動車）","値":"-3.8%","単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"ROE","値":3.35,"単位":"%","前年同期比":"+4.27pt"},{"指標名":"ROIC","値":1.2,"単位":"%","前年同期比":"-1.8pt"},{"指標名":"自己資本比率","値":50.3,"単位":"%","前年同期比":"-2.0pt"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":[{"項目":"USDレート","値":"150円","対象":"2027年3月期予想"},{"項目":"EURレート","値":"175円","対象":"2027年3月期予想"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"2026年3月期":{"年間配当":"50円","中間":"20円","期末":"30円"},"2027年3月期予想":{"年間配当":"51円","中間":"21円","期末":"30円"}},"配当性向":{"2026年3月期":"34.7%","2027年3月期予想":"49.0%"},"自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["本社使用電力の実質再生可能エネルギーへの切り替え","ロッカー型自販機の4エリア30か所への設置とフードロス削減","くるみん認定取得、在宅勤務制度導入などの子育て・働き方改革"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想（前期比較）」として予想値と前期実績の増減額・増減率を記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「25/3月期 通期実績」「26/3月期 通期実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去5年間の連結業績推移は掲載されているが、「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期連結業績予想（前期比較）」の記載はあるが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比較）」および「営業利益増減要因予想（前期比較）」に、合理化改善+1,095百万円、労務費増加△581百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米地域での得意先の生産台数減少」「主要得意先の販売不振に伴う減産」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に日本自動車、北米自動車などの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合理化改善（直材費良化含）+1,095」「労務費増加△581」「先行投資等△500」「その他固定費増△482」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上減に伴う限界利益減△927」「減収に伴う限界利益減（セキュリティ機器事業）△373」「労務費増加△581」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USDレート 150円」「EURレート 175円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国市場構造、主要得意先の販売不振、EV市場の鈍化、原材料・エネルギー価格上昇などの記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社の使用電力を実質再生可能エネルギーへ切り替え」「くるみん認定を初取得」「ロッカー型自販機が4エリア30か所に設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要得意先生産増減率」、ROE、ROIC、PER、PBR、自己資本比率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「主要得意先生産増減率に「△13.1%」「△4.2%」などを記載する一方、ROEは「-0.92」から「3.35」、1株当たり純損益は「△31.39」から「144.00」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期の年間配当「50円」、2027年3月期予想「51円」、配当性向「34.7%」「49.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 3.35」「ROIC 1.2%」「自己資本比率 50.3%」は掲載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「減価償却費は掲載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、連結業績・業績予想・配当・業績推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ESGの取り組み」2頁および資料取り扱い上の注意を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3月期予想」として数値を示しつつ、「将来見通しは仮定または仮定に基づく根拠が含まれており、実際の結果とは異なる場合があります」と記載。」）
