# アルファ（3434） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3434/disclosure/20260508520322
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3434

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を、売上高は2500百万円、経常利益は250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円引き上げる一方、営業利益は650百万円引き下げた。営業利益は減益要因があるものの、為替差益と中国子会社の清算益により、経常利益と純利益は上方修正している。

## 会社が挙げた理由

自動車部品事業で生産台数が減少したこと、製品構成の影響、価格転嫁や費用回収の遅れ、セキュリティ機器事業で増販時期がずれたことにより営業利益を下方修正した。一方、為替差益と中国子会社の清算益の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":70000,"revised_forecast":72500,"change":2500,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":850,"change":-650,"change_rate":-43.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1650,"change":250,"change_rate":17.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1400,"change":500,"change_rate":55.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.8,"revised_forecast":145.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上高 73,511百万円、営業利益 913百万円、経常利益 609百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △301百万円、１株当たり当期純利益 △31.39円銭
- 修正の理由: 自動車部品事業における生産台数減影響、製品構成影響、価格転嫁や費用回収の遅れ、セキュリティ機器事業における増販時期のずれにより営業利益が下振れする見込み。一方、為替差益と中国子会社の清算益の計上により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した2026年３月期通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に前回予想、今回修正予想、増減額、増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は増減率3.6％、営業利益は△43.3％、経常利益は17.9％、純利益は55.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「3.6」、営業利益の増減率「△43.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績につきまして」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「55.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△301」百万円、今回修正予想「1,400」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績項目について前回発表予想と今回修正予想の異なる数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「中国子会社の清算益の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車部品事業における生産台数減影響」「セキュリティ機器事業における増販の時期ずれ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車部品事業」「セキュリティ機器事業」「中国子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産台数減影響・製品構成影響・価格転嫁や費用回収の遅れ」「増販の時期ずれ」「為替差益と中国子会社の清算益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因に対応する金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生産台数減影響」「増販の時期ずれ」「為替差益」「中国子会社の清算益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「事業別・要因別の説明はあるが、要因ごとの金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各要因の発生・計上見込みを説明しているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は事業上の要因で下振れ、「為替差益と中国子会社の清算益の計上」が経常利益・純利益を押し上げ」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは事業動向、為替差益、中国子会社の清算益であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当予想の説明に、上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月８日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した2026年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「押し上げる見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性」「現在監査手続きを実施中」」）
