# アルファ（3434） 2026年３月期 第３四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3434/disclosure/20260225569103
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3434

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.6%減、営業利益が32.6%減となり、減収減益だった。一方、売上総利益率は改善し、経常利益と純利益は為替差益や特別利益の影響で増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高はセキュリティ機器事業を中心とした減収、営業利益は減収に伴う限界利益の減少、製品MIX、労務費の増加、先行投資の影響を受けた。一方、合理化改善や直材費の良化が利益を押し上げた。経常利益は外貨建債権債務の評価替えなどによる為替差益、純利益は中国子会社清算益などの特別利益が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":52384,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 営業利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.6}
- 経常利益: {"value":862,"unit":"百万円","yoy_pct":138.5}
- 純利益: {"value":922,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"14.0%","前年同期比":"0.8ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":"0.6%","前年同期比":"0.2ポイント悪化"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本自動車":{"売上高":{"value":13330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":237,"unit":"百万円"},"売上高増減率":"-3.5%"},"北米自動車":{"売上高":{"value":11497,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-278,"unit":"百万円"},"売上高増減率":"-13.7%"},"アジア自動車":{"売上高":{"value":10161,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"売上高増減率":"-6.7%"},"欧州自動車":{"売上高":{"value":13526,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":359,"unit":"百万円"},"売上高増減率":"7.0%"},"セキュリティ日本":{"売上高":{"value":9147,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-184,"unit":"百万円"},"売上高増減率":"-8.6%"},"セキュリティ海外":{"売上高":{"value":2165,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-144,"unit":"百万円"},"売上高増減率":"11.6%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"50%","26年3月期第3四半期実績":"49.9%"},"ROE":{"25年3月期実績":"-0.92%","26年3月期第3四半期":"－"},"ROIC":{"25年3月期実績":"3.00%","26年3月期第3四半期":"－"}}
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円/株","中間":"20円","期末":"30円"}
- 配当性向: 53.3%（26年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期連結業績予想」では通期予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価表現がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「25/3月期 第3四半期累計」「26/3月期 第3四半期累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算のポイントは「前年同期比では減収減益となった」としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比較）」に、合理化改善等＋808、労務費増加△481などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益増減要因として「合理化改善等（直材費良化含）＋808」「労務費増加△481」を示している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高・営業利益」「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合理化改善等（直材費良化含）＋808」「労務費増加△481」「先行投資△42」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△2,519百万円、営業利益は△140百万円。要因として「減収に伴う限界利益減△262」「製品MIX△164」「労務費増加△481」を示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想欄に「USDレート 145円」「EURレート 162円」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期予想は掲載されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する項目がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「営業利益の要因として「先行投資△42」はあるが、新しい施策の内容は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「直材比率は1.3ポイント良化」および各地域の「主要得意先生産増減率」を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「日本自動車△24.7%、北米自動車△6.0%、アジア自動車△16.3%。一方、「直材比率は1.3ポイント良化」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には客数・客単価・販売数量・平均単価などの組み合わせがない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には市場規模・シェア・競合との比較に関する数値がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「26年3月期予想として「50円」「配当性向53.3%」を掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元関連の記載は配当の説明のみである。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率推移に「Target 50%」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資△42」は営業利益要因として示されているが、設備投資額等の項目はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第3四半期決算説明」で、業績グラフ・要因図・配当推移を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は業績、予想、配当、経営指標で構成され、会社概要ページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来見通しは現在入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断に基づいております」「実際の結果とは異なる場合があります」。」）
