# 自然災害・事故等による生産停止と設備損壊｜トーカロ（3433）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3433/threads/c1a247b06c72
企業ページ: https://komori.app/company/3433

## 経過

- FY2019 初出 「台風、豪雨、地震、津波または火山活動等の自然災害や、事故、火災、テロ、ストライキ、騒乱等により、生産活動の停止、設備の損壊や給水・電力供給の制限等の不測の事態が発生する可能性があります。」 — 国内外の拠点・取引先における自然災害、事故、火災、テロ等による操業停止・設備損壊リスクが初めて独立して記載されている。 (https://komori.app/company/3433/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは自然災害や事故等から受ける生産活動への影響を可能な限り限定化し早期復旧を図るための対策・手順として、危機管理マニュアルを作成、運用しております。しかし台風、豪雨、地震、津波または火山活動等の自然災害や、事故、火災、テロ、ストライキ、騒乱等により、生産活動の停止、設備の損壊や給水・電力供給の制限等の不測の事態が発生する可能性があります。」 — 自然災害・事故等による操業停止・設備損壊リスクと、危機管理マニュアルによる対応方針が継続している。 (https://komori.app/company/3433/filing/2019-fy)
- FY2025 その他 「高潮浸水想定区域に所在する６事業所において、浸水級の災害が１回発生した場合
操業停止による売上損失
65.8億円
被災する設備の回復費用
98.8億円」 — 従来の自然災害・設備損壊リスクに加え、高潮浸水想定区域にある6事業所について、売上損失65.8億円、設備回復費用98.8億円という財務影響が示された。 (https://komori.app/company/3433/filing/2024-fy)
