# 中期計画最終年度の連結売上高530億円・経常利益120億円｜トーカロ（3433）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「既存事業である「半導体・ＦＰＤ」「環境・エネルギー」分野における用途を拡大しつつ、新事業領域である「農業」や「医療」分野などを上乗せしていくことで、中期経営計画の最終年度における業績イメージとして、連結売上高530億円(うち、半導体分野向け売上260億円)、経常利益120億円を想定しております。」 — 既存分野の用途拡大と農業・医療等の新事業領域の上乗せを手段として、中期計画最終年度の売上高、半導体向け売上高、経常利益の目標水準を設定している。 (https://komori.app/company/3433/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「既存事業である「半導体・ＦＰＤ」「環境・エネルギー」分野における用途を拡大しつつ、新事業領域である「農業」や「医療」分野などを上乗せしていくことで、中期経営計画の最終年度における業績イメージとして、連結売上高530億円(うち、半導体分野向け売上260億円)、経常利益120億円を想定しております。」 — 中期計画最終年度の連結売上高530億円、半導体分野向け売上260億円、経常利益120億円という目標水準が継続している。 (https://komori.app/company/3433/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「中期経営計画の最終年度における業績イメージとして、連結売上高530億円(うち、半導体分野向け売上260億円)、経常利益120億円を想定しております。」 — 中期経営計画最終年度の連結売上高530億円、半導体分野向け売上260億円、経常利益120億円という水準が継続している。 (https://komori.app/company/3433/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 その他 「2026年３月期は、2021年11月に公表しました中期経営計画の最終年度にあたります。」 — 従来の中期経営計画が最終年度を迎えたことが示された。連結売上高と経常利益は従来目標を上回った一方、半導体分野向け売上高は目標水準との単純比較で未達であり、計画全体の達成を一括して扱うことはできない。 (https://komori.app/company/3433/disclosure/20260511522245)
- 2026-05-11 引き上げ 「「TOCALO2030」では今までの延長線上ではない大きな飛躍にチャレンジする目標を掲げ、全社一丸となって取り組みを進めてまいります。」 — 従来の中期計画における連結売上高530億円・経常利益120億円の目標から、新計画では2031年3月期に売上高900億円・経常利益200億円を目指す水準へ引き上げられている。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3433/disclosure/20260511522439)
- 2026-05-11 初出 「また本日、当社は2031年３月期までの５カ年新・中期経営計画「ＴＯＣＡＬＯ２０３０」を公表しました。」 — 2026年5月11日に、2031年3月期までを対象とする新たな5カ年中期経営計画が初めて適時開示で示された。 (https://komori.app/company/3433/disclosure/20260511522245)
- 2026-05-20 前進 「2027年3月期の設備投資予定額 100億円」 — 新中期経営計画「TOCALO2030」に関する説明会資料で、2027年3月期の売上高650億円、経常利益150億円、設備投資100億円、研究開発費19億50百万円、年間配当86円など、初年度の業績・投資・還元に関する具体的な数値が示された。 (https://komori.app/company/3433/disclosure/20260519541434)
- FY2026 引き上げ 「中期経営計画「ＴＯＣＡＬＯ2030」(2027年３月期～2031年３月期)」では、連結売上高900億円達成に向けた成長戦略として３つの柱をかかげております。」 — 前中期経営計画の最終年度目標である売上高530億円・経常利益120億円は1年前倒しで達成されたと説明され、新計画では連結売上高900億円・経常利益200億円へ目標水準が引き上げられた。コア事業深化、戦略的事業領域拡大、経営基盤強化を手段としている。 (https://komori.app/company/3433/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 引き上げ 「当第１四半期連結累計期間の実績や足元の受注状況を鑑み、今後も半導体関連を中心に好調な売上が継続することが見込まれるため、第２四半期(中間期)及び通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたします。」 — 2027年3月期の通期予想が、売上高650億円・営業利益150億円・経常利益150億円から、売上高685億円・営業利益167億円・経常利益167億円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/3433/disclosure/20260805509858)
- 2026-08-05 前進 「当第１四半期実績や足元の受注状況を鑑み、第２四半期連結累計期間の売上高、利益がともに期初予想を上回る見込みとなったため、第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたします。」 — TOCALO2030の初年度において、第1四半期実績と受注状況を踏まえ、通期予想の引き上げが説明された。 (https://komori.app/company/3433/disclosure/20260805510149)
- 2026-08-05 前進 「研究開発費は連結売上高比で３％程度を維持
期初計画に対する進捗率24.5％、修正計画に対する進捗率は23.3％」 — TOCALO2030初年度の研究開発費が、説明会資料で示された19億50百万円から20億55百万円へ更新された。第1四半期実績は4億78百万円となっている。 (https://komori.app/company/3433/disclosure/20260805510228)
- 2026-11-05 引き上げ 「当第２四半期（中間期）実績が前回発表予想を上回り、下半期も半導体関連を中心に好調な受注が継続することが見込まれるため、2027年３月期通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたします。」 — TOCALO2030初年度の通期予想を、売上高685億円・経常利益167億円から売上高730億円・経常利益178億円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/3433/disclosure/20261105565086)
