# トーカロ（3433） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3433/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTTS.pdf

## 事業

第一部の記載によれば、トーカログループは主に溶射加工を核とした事業を展開しており、同社グループは「当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。主要な関係会社についても異動はありません。」との説明を行っています。六か月間の連結業績としては、売上高は21,098百万円、経常利益は5,222百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,448百万円、セグメント別には溶射加工を中心に国内子会社・海外子会社を含む構成となっています。なお、2021年4月1日から2021年9月30日までの期間は新型コロナウイルスの影響下での経済活動の抑制が継続するものの、半導体需要の旺盛さとワクチン普及に伴う経済活動再開の影響を受け、鉄鋄需要などが持ち直してきているとの認識が示されています。収益認識の会計処理の変更等により、連結財務諸表上の表示に一部組替えが実施されています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: 29億円

## セグメント

- Ⅰ 前第2四半期累計期間（自2020年4月1日〜2020年9月30日） / 売上高 186億円 / 営業利益 42億円
- Ⅱ 当第2四半期累計期間（自2021年4月1日〜2021年9月30日） / 売上高 216億円 / 営業利益 52億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 167億円
- 海外（主にアジア） / 売上高 44億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
