# トーカロ（3433） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3433/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQU7.pdf

## 事業

第一部の要点として、当社グループは主に表面処理デ processes の一つである溶射加工を核とし、国内外の子会社を含む事業構成で事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響を受ける環境下で、半導体・FPD分野を中心とした需要は堅調に推移する一方、その他の業界では受注が低調となる局面もありました。感染症拡大を防止しつつ工場操業を維持する取り組みと並行して、中長期の新技術開発とコスト削減・生産効率の向上に注力しています。第3四半期累計期間の連結決算では、売上高291億31百万円、営業利益63億77百万円、経常利益64億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41億77百万円となりました。セグメント別には、溶射加工(単体)の需要が半導体・FPD分野で拡大した一方、国内子会社・海外子会社分野では需要動向が分かれる形となりました。研究開発費は9億40百万円で、主要な設備投資として水島工場の新工場建設(投資額1,760百万円、着手2020年7月、完了予定2021年10月、資金調達方法は自己資金)および海外子会社の新工場用地取得(投資額1,016百万円、着手2020年8月、完了予定2021年2月、資金調達方法は自己資金)が計画されています。なお、2020年12月31日現在の株主資本比率は68.2％、自己資本は454億百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 28億円

## セグメント

- 溶射加工(単体) / 売上高 285億円 / 営業利益 53億円
- 溶射加工(単体) / 売上高 291億円 / 営業利益 65億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
