# トーカロ（3433） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3433/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HD47.pdf

## 事業

トーカロは、溶射加工を中軸とし、産業機械・鉄鋼分野向け加工などを中心に事業を展開している企業です。2019年9月30日現在の期間における事業環境は、米中貿易摩擦の激化を背景に世界経済が減速する局面でありつつ、半導体・FPD市場が一時的な調整局面に入る一方、その他の分野は概ね堅調に推移しました。生産効率の向上と新技術の開発を推進するとともに、収益源の多様化を図るべく積極的な営業活動を展開しています。なお、当社グループは個別の関係会社の異動として、2019年5月24日に関連会社であるインドネシア共和国のPT. TANAKA MACHINERYの株式を追加取得し、子会社化（非連結）しました。また、同年8月1日にはPT. TOCALO SURFACE TECHNOLOGY INDONESIAとの合併により同社が消滅しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- 溶射加工 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 国内子会社 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 海外子会社 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
