# トーカロ（3433） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3433/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3433
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBNL.pdf

## 事業

トーカロは、主に溶射加工を事業の核とする製造サービス企業である。第66期第3四半期連結累計期間および第67期第3四半期連結累計期間において、グループは連結子会社5社・非連結子会社1社・関連会社2社で構成され、平成29年6月にPT. TOCALO SURFACE TECHNOLOGY INDONESIA（非連結子会社）を設立。平成29年12月31日現在のグループ構成は、当社・連結子会社5社・非連結子会社1社・関連会社2社である。事業の変更点としては、溶射加工分野を中心に世界的な設備投資需要の増加を背景に受注が拡大し、国内外の需要回復とデータ大容量化・IoTの普及に伴う設備投資の拡大が挙げられる。セグメント別には、溶射加工(単体)・国内子会社・その他の区分で構成され、海外連結子会社が総じて好調を維持している。平成29年4月1日から平成29年12月31日までの第3四半期連結累計期間の業績は、売上高253億18百万円、営業利益54億90百万円、経常利益56億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益37億04百万円。第66期の1株当たり四半期純利益は70.34円、自己資本比率66.2%。なお、昭和29年の株式分割を含む後発事象として株式分割の決議が取締役会で平成30年2月28日を基準日とし、平成30年3月1日に効力が発生する予定である。株式総数は、発行済株式総数15,800,000株から分割後63,200,000株、発行可能株式総数は160,000,000株となる。分割後の1株当たりの情報は、平成28年年初時点を仮定した場合46円20銭から60円94銭へ変更される見込みである。なお、平成29年3月31日現在の発行済株式総数は15,800,000株である。株主配当については、平成28年6月24日・平成28年10月31日・平成29年6月23日・平成29年12月4日それぞれ定時・取締役会決議に基づく配当が実施・実施予定であり、配当総額は569,958千円（1株当たり37.50円）・569,958千円（同37.50円）・721,944千円（同47.50円）・683,944千円（同45.00円）等である（基準日・効力発生日の記載あり）。四半期別の配当金の効力発生日は平成28年6月27日・平成28年12月2日・平成29年6月26日・平成29年12月4日等。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 16億円

## セグメント

- 溶射加工(単体) 外部顧客への売上高 / 売上高 166億円
- 国内子会社 / 売上高 16億円
- 計 / 売上高 182億円
- セグメント間の内部売上高又は振替高 / 売上高 2億円
- 計 / 売上高 4億円
- 合計 / 売上高 215億円
- 溶射加工(単体) 外部顧客への売上高（II） / 売上高 195億円
- 国内子会社 / 売上高 17億円
- 計 / 売上高 212億円
- セグメント間の内部売上高又は振替高 / 売上高 2億円
- 計 / 売上高 5億円
- 合計 / 売上高 253億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
