# トーカロ（3433） 連結業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3433/disclosure/20261105565100
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3433

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結売上高・利益予想を、売上高6.6％、営業利益5.4％、経常利益6.6％、親会社株主に帰属する当期純利益7.7％引き上げた。期末配当予想も48円から52円へ増額し、年間配当予想を99円とした。

## 会社が挙げた理由

中間期の実績と足元の受注状況を踏まえ、下半期も半導体関連を中心とする好調な受注が継続すると見込まれるため。配当は業績予想の見直しに伴い、期末配当予想を4円増額するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68500,"revised_forecast":73000,"change":4500,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16700,"revised_forecast":17600,"change":900,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16700,"revised_forecast":17800,"change":1100,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10860,"revised_forecast":11700,"change":840,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":182.6,"revised_forecast":196.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年８月５日
- 前期実績: 売上高58,490百万円、営業利益14,102百万円、経常利益14,745百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,060百万円、１株当たり当期純利益169.19円
- 修正の理由: 当第２四半期（中間期）の実績や足元の受注状況を鑑み、下半期も半導体関連を中心に好調な受注が継続することが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を48円から52円へ4円増額し、年間配当予想を92円から99円へ増額。連結配当性向は50.3％。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の通期業績予想及び配当予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期連結業績予想の修正（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高68,500百万円から73,000百万円、営業利益16,700百万円から17,600百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.6、営業利益5.4、経常利益6.6、純利益7.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.6％、営業利益5.4％、経常利益6.6％、親会社株主に帰属する当期純利益7.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正」であり、表にも「2027年3月期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は7.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益17,600百万円、経常利益17,800百万円、純利益11,700百万円で、前期実績はそれぞれ14,102百万円、14,745百万円、10,060百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益のいずれも前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下半期も半導体関連を中心に好調な受注が継続することが見込まれるため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連を中心に好調な受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当第２四半期（中間期）の実績や足元の受注状況を鑑み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高4,500百万円などが示されているが、理由ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の受注状況」および「好調な受注が継続することが見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）」および「下半期」と記載されている一方、理由部分に受注額や数量の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期も半導体関連を中心に好調な受注が継続することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「足元の受注状況」および「好調な受注が継続することが見込まれる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、開示日は「2026年11月5日」で、理由に「下半期」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を４円増額の52円といたします」「年間配当金予想は99円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調な受注が継続することが見込まれる」「実際の業績等は様々な要因の変化により、これら見通しとは大きく異なる可能性があります」」）
