# トーカロ（3433） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3433/disclosure/20260805509858
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3433

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を増額し、通期売上高は前回予想から3,500百万円、営業利益・経常利益は各1,700百万円引き上げた。中間・期末配当予想も増額し、年間配当予想を92円とした。

## 会社が挙げた理由

当第1四半期連結累計期間の実績や足元の受注状況を踏まえ、今後も半導体関連を中心に好調な売上が継続することが見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":31500,"通期":65000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":33500,"通期":68500},"change":{"第2四半期（中間期）":2000,"通期":3500},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":6.3,"通期":5.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":7300,"通期":15000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":8000,"通期":16700},"change":{"第2四半期（中間期）":700,"通期":1700},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":9.6,"通期":11.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":7300,"通期":15000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":8000,"通期":16700},"change":{"第2四半期（中間期）":700,"通期":1700},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":9.6,"通期":11.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":4980,"通期":10230},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":5200,"通期":10860},"change":{"第2四半期（中間期）":220,"通期":630},"change_rate":{"第2四半期（中間期）":4.4,"通期":6.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間期）":83.74,"通期":172.02},"revised_forecast":{"第2四半期（中間期）":87.44,"通期":182.6},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月11日
- 前期実績: {"第2四半期実績":{"売上高":28311,"営業利益":6518,"経常利益":6756,"親会社株主に帰属する四半期純利益":4427,"１株当たり四半期純利益":74.46,"unit":"百万円及び円 銭"},"通期実績":{"売上高":58490,"営業利益":14102,"経常利益":14745,"親会社株主に帰属する当期純利益":10060,"１株当たり当期純利益":169.19,"unit":"百万円及び円 銭"}}
- 修正の理由: 当第1四半期連結累計期間の実績や足元の受注状況を踏まえ、今後も半導体関連を中心に好調な売上が継続することが見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想を42.00円から44.00円、期末配当予想を44.00円から48.00円に増額。年間配当予想は86.00円から92.00円に増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「（2）通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高5.4％、営業利益11.3％、経常利益11.3％、親会社株主に帰属する当期純利益6.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「売上高5.4」「営業利益11.3」「経常利益11.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の営業利益および経常利益の増減率は11.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率は6.3％、通期は5.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は10,860百万円、前期実績は10,060百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当第1四半期連結累計期間の実績や足元の受注状況」および「半導体関連を中心に好調な売上が継続することが見込まれるため」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足元の受注状況を鑑み、今後も半導体関連を中心に好調な売上が継続することが見込まれるため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連を中心に好調な売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の実績や足元の受注状況を鑑み、今後も半導体関連を中心に好調な売上が継続することが見込まれる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「実績」「受注状況」「好調な売上の継続」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の受注状況」「半導体関連を中心に好調な売上が継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」「足元」「今後も」といった時期の記載はあるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も半導体関連を中心に好調な売上が継続することが見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「足元の受注状況」「好調な売上が継続することが見込まれるため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「当第1四半期連結累計期間の実績や足元の受注状況」「半導体関連を中心に好調な売上」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当修正理由に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「実績」「受注状況」「半導体関連を中心に好調な売上」の説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月5日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月11日に公表した2027年3月期の連結業績予想」および配当表の「前回予想（2026年5月11日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第2四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当を2円増額の44円、期末配当予想を4円増額の48円」「年間配当金予想は92円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調な売上が継続することが見込まれる」「実際の業績等は様々な要因の変化により、これら見通しとは大きく異なる可能性があります」」）
