# MMBとの技術・営業・コスト面のシナジー創出｜宮地エンジニアリンググループ（3431）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後の橋梁事業の持続的成長発展のためには、更なる技術力の集積・向上、経営の合理化・効率化による収益力強化が必要との考えで一致し、鋼橋部門でこれまで築き上げてきた実績をもとに、得意分野の補完性を活かし、技術力、営業力、コスト競争力でシナジーを発揮し、新設橋梁のみならず大規模修繕・大規模更新が期待される保全事業などを含めた橋梁事業全般において、共同で更なる事業展開を図る方策を検討していくためであります。」 — MMB取得の目的として、技術力・営業力・コスト競争力の補完と、橋梁全般での共同展開が説明されている。 (https://komori.app/company/3431/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「このような環境下、当社グループは、宮地エンジニアリング株式会社とエム・エム ブリッジ株式会社を中核として、グループのシナジーを最大限追求し、経営資源の最適化を図り、製造部門の生産効率化、資機材や技術の相互利用、人材交流などを推進し、経営基盤の強化に取り組んでおります。」 — 両社を中核とするシナジー創出、経営資源の最適化、生産効率化、資機材・技術の相互利用、人材交流が継続して記載された。 (https://komori.app/company/3431/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「宮地エンジニアリング株式会社とエム・エム ブリッジ株式会社を中核として、グループのシナジーを最大限追求し、経営資源の最適化を図り、製造部門の生産効率化、資機材や技術の相互利用、人材交流などを推進し、経営基盤の強化に取り組んでおります。」 — 両社を中核とするシナジー、経営資源の最適化、生産効率化、資機材・技術の相互利用、人材交流の推進が継続している。 (https://komori.app/company/3431/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「両社は、技術提案力の強化など受注力の向上に努め、また、経済合理性を最大限追求することを基本に、製造部門の生産性向上・生産効率化を図り、資機材の共同購入・活用、技術の相互利用・共同開発、人材交流の推進に取り組んでおりますが、更なるシナジーの創出に努め」 — 両社の受注力、生産効率、資機材・技術の相互利用、人材交流を通じたシナジー創出方針が継続している。 (https://komori.app/company/3431/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「両社は、技術提案力の強化など受注力の向上に努め、また、経済合理性を最大限追求することを基本に、製造部門の生産性向上・生産効率化を図り、資機材の共同活用、技術の相互利用・共同開発、人材交流の推進に取り組んでおりますが、更なるシナジーの創出に努め、グループの企業価値を高めると同時に経営基盤を一層強化してまいります。」 — 両社の受注力、生産性、資機材・技術の共同活用、人材交流を通じて更なるシナジーを創出する方針が継続している。 (https://komori.app/company/3431/filing/2020-fy)
- 2026-05-22 再定義 「グループの中核である宮地エンジニアリング株式会社、エム・エム ブリッジ株式会社がワンチームとなり、持続的な成長と事業の発展を図る」 — 両事業会社の連携が、次期中期経営計画に向けて「ワンチーム」という表現で位置付けられた。 (https://komori.app/company/3431/disclosure/20260522544651)
- 2026-06-04 前進 「当社グループは、複数の事業会社から成る当社グループの強みは、「ワンチーム」として機能する一体感にあります。」 — 従来のシナジー創出方針に加え、複数の事業会社が一体となる「ワンチーム」という表現で連携のあり方が具体化された。 (https://komori.app/company/3431/disclosure/20260603562008)
