# 営業キャッシュ・フローを原資とする借入金返済｜宮地エンジニアリンググループ（3431）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「また、営業活動によるキャッシュ・フローを原資として借入金の一部を返済いたしました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローを借入金返済に充当した実績が新たに明示された。有利子負債比率は18％となり、中期経営計画の40％以下という目標を下回った。 (https://komori.app/company/3431/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「有利子負債比率は内部資金の活用などにより期末借入金残高を圧縮したため減少」 — 内部資金の活用等により有利子負債比率は15.8％となり、前年度実績18.7％から低下した。 (https://komori.app/company/3431/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「有利子負債比率は内部資金の活用などにより期末借入金残高を圧縮したため減少」 — 内部資金の活用等により有利子負債比率は15.8％から10.2％へ低下し、借入金残高も圧縮された。 (https://komori.app/company/3431/filing/2020-fy)
- 2026-05-13 達成 「短期借入金の減少75億円」 — 短期借入金が前連結会計年度末の75億円からゼロとなり、借入金返済の進展が示された。 (https://komori.app/company/3431/disclosure/20260512527482)
- FY2026 前進 「当連結会計年度末において、複数の金融機関との間で合計7,500百万円のシンジケーション方式のコミットメントライン契約を締結しております（借入実行残高はありません）。」 — 短期借入金を75億円返済し、7,500百万円のコミットメントラインは維持しつつ借入実行残高をゼロとした。 (https://komori.app/company/3431/filing/2025-fy)
