# 気候変動リスク管理とScope1・2排出量開示、TCFD対応準備｜宮地エンジニアリンググループ（3431）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「本年度より当グループの事業活動に伴うCO2換算排出量（2021年度Scope1,2) の開示を行います。今後開示の質と量の深化を図りながら、気候変動課題に対する取り組みをより一層進めてまいります。そして、近い将来にはTCFD提言への賛同を表明し、グループの自社および間接排出量（Scope1,2,3）の開示、削減目標の設定・具体的削減施策の実行にも取り組みます。Scope 1：572.3トン　Scope 2：2,480.6トン」 — 気候変動を重要な経営課題と位置付け、Scope1・2排出量の初回開示、将来のScope3開示・削減目標・施策、TCFD賛同を計画した。気候変動リスクをコンプライアンス・リスク管理の対象にも追加した。 (https://komori.app/company/3431/filing/2022-fy)
- 2026-05-22 前進 「GHG排出量（Scope1・2・3）およびシナリオ分析に基づくリスクと機会を開示」 — Scope3排出量とシナリオ分析に基づくリスク・機会の開示まで進展した。 (https://komori.app/company/3431/disclosure/20260522544651)
- FY2026 前進 「2023年度に開示したScope１,２（2021年度実績）に加え、2024年度からは直接・間接排出以外のScope３（2022年度実績）の開示を行っております。」 — Scope1・2に加えてScope3の開示を開始し、2025年度の排出量はScope1 995.09トン、Scope2 2,131.67トン、Scope3 120,544.45トンとなった。2050年カーボンニュートラルに向けたシナリオ分析と取締役会報告も進めている。 (https://komori.app/company/3431/filing/2025-fy)
