# 宮地エンジニアリンググループ（3431） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3431
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OXCN.pdf

## 事業

宮地エンジニアリンググループは、主に橋梁事業を中核とする建設業グループである。当第1四半期連結累計期間において、国内の公共投資は底堅く推移しており、主力である橋梁事業では新設橋梁の発注量が前年度比で増加する見込み、高速道路会社の大規模更新工事も高水準の発注が続くと見られている。これらの環境下、受注高は215億60百万円（前年同期比14.2%増）となった。一方、売上高は前年同期比2.8%減の123億70百万円、営業利益は前年同期比37.6%減の8億35百万円、経常利益は前年同期比34.6%減の9億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12.3%減の5億93百万円となった。セグメント別には、宮地エンジニアリングの受注高が97億87百万円（同17.8%増）、売上高が74億19百万円（同0.7%減）、営業利益が7億59百万円（同35.4%増）。エム・エム ブリッジの受注高が117億71百万円（同11.4%増）、売上高が48億11百万円（同11.0%減）、営業利益が59百万円（同92.5%減）となった。資産総額は609億14百万円、負債総額は223億2百万円、純資産総額は386億12百万円である。現金預金は21,393百万円へ増加した一方、未払工事関連等の減少もあり、未成工事受入金の増加等が影響している。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発活動費は32百万円であった。以下に、関連する主要データをセクション別に記載する。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円

## セグメント

- 宮地エンジニアリング / 売上高 74億円 / 営業利益 8億円
- エム・エム ブリッジ / 売上高 48億円 / 営業利益 59百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
