# 宮地エンジニアリンググループ（3431） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3431/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-06
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3431
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M57F.pdf

## 事業

宮地エンジニアリンググループは、主として道路橋・鉄道橋等の橋梁工事を中心に事業を展開する建設業グループである。第1四半期連結累計期間における受注高は188億74百万円（前年同期比247.4％増）、売上高は127億29百万円（前年同期比8.0％減）となり、生産効率化と採算性向上を目的とした千葉工場改革プロジェクト等の推進により営業利益は13億39百万円（前年同期比17.3％増）、経常利益は14億7百万円（前年同期比17.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億77百万円（前年同期比12.3％減）となった。セグメント別では宮地エンジニアリングの受注高は83億7百万円（同67.5％増）、売上高は74億70百万円（同19.2％減）、営業利益は5億61百万円（同44.5％減。エム・エム ブリッジの受注高は105億65百万円（同2,148.4％増）、売上高は54億4百万円（同16.1％増）、営業利益は7億86百万円（同330.4％増）であった。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円

## セグメント

- 宮地エンジニアリング / 売上高 75億円 / 営業利益 6億円
- エム・エム ブリッジ / 売上高 54億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
